心理科学研究室の各種通知です。文学部からの通知は学部掲示板を見て下さい。(管理担当者:中島定彦)


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カテゴリ:学内の講演会など( 28 )

KGU文化心理学研究会

標題の研究会が下記のように開催されます。誰でも無料で参加できます(事前連絡不要)。

日時:2013年3月19日(火) 14:30~16:00
場所:F号館303教室
■発表者:
●話題提供:
・京都大学大学院教育学研究科 教育認知心理学講座 M2 矢野裕理
・京都大学大学院教育学研究科 教育認知心理学講座 D1 荻原祐二
・佐藤学園 講師(2013年度ランバス留学基金ミシガン大学)一言英文
・関西学院大学大学院 総合心理科学科 M2 一階こころ
●コメント:
・関西学院大学 文学部総合心理科学科 教授 松見淳子
■趣旨:
心理と文化の関係を研究する社会心理学は、過去20年以上に渡って欧米の
社会心理学の限界を指摘するアンチテーゼとして発展してきた。しかし近年は、
文化心理学者を中心に、東アジアに生きる人々の文化的心性に焦点を当てた研
究が増加している。特に、急速に国際化する現代の日本では、持続的な成長の
ために産・官・学さまざまな領域から実証的な知見に基づいた見解が求められ
ている。
本研究会では、このような時代的世界観を前提とし、心理と文化の関係を研
究する若手研究者を招いて日本的なものごとの捉え方や幸せ、国際化のうねり
から生じる若者の現代的なこころの問題について最新の知見を紹介し、議論す
ることを目的とする。また、これから心理と文化の研究を行う学生や、心理学
研究において文化的要因に関心が芽生えた大学院生に対して、ややもすると地
理的・空間的な違いに単純化されやすい文化の研究例を共有する場として開催
したい。
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by cs-us | 2013-03-08 23:15 | 学内の講演会など
標題の学会大会が下記のように開催されます。詳しくは[こちら]。

会期:2012年5月12日(土)、13日(日)
会場:上ヶ原キャンパスF号館および中央講堂
当日参加費:一般6,000円、大学院生4,000円、学部生1,000円

なお、大会プログラムのうち下記のものについては無料一般公開となります。

<自由集会> 大会前日5 月11 日(金)、図書館ホールで 開催
テーマ1:向社会性の進化と発達 13:30 – 15:30
テーマ2:動物の同調行動と親和性 15:45 – 17:45

<シンポジウム> 大会初日:5 月12 日(土)、中央講堂で開催
テーマ:国際心理学会議2016年日本開催に臨む動物心理学 17:00 – 19:00
 [シンポジスト]
 高砂美樹先生(東京国際大学教授)「戦前に国際的に活躍した日本人動物心理学者について」
 今田寛先生(関西学院大学名誉教授)「国際心理科学連合と国際心理学会議について」
 石田雅人先生(大阪教育大学教授)「国際比較心理学会と日本人研究者のプレゼンス」
 [指定討論者]
 渡邊正孝先生(日本動物心理学会理事長、財団法人東京都医学総合研究所特任研究員)
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by cs-us | 2012-04-30 03:03 | 学内の講演会など
 日本発達心理学会関西地区懇話会と日本臨床発達心理士会兵庫支部との共催シンポジウムが下記のように開催されます。参加費は無料、事前申し込みも不要です。

テーマ:子育ち,親育ち,祖父母育ち―3世代間交流がもたらすそれぞれの発達と次世代貢献
日時:2011年12月4日(日)14:30~17:30
会場:F号館203号教室
パネリスト:
 子どもの立場から:権藤眞織(神戸親和女子大学発達教育学部)
 成人の立場から :有光興記(駒沢大学文学部)
 高齢者の立場から:田渕 恵(大阪大学大学院人間科学研究科)
コメンテータ:荘厳舜哉(京都光華女子大学人文学部)
司 会:成田健一(関西学院大学文学部)
概要:
 近年、保育園・幼稚園・学校・地域で様々な世代間交流事業が試みられている。これは「子育て」を行う環境を多様化することによる子育て支援策の一つとも考えられる。こうした動向の中、人の発達やその援助という視点に根ざした発達心理学あるいは臨床発達心理学からは、どのような問題提起や提言ができるだろうか。
 本シンポジウムでは、3世代間交流が,子―親―祖父母,それぞれの発達にもたらす影響について考える。単に世代間交流が子どもにもたらす影響のみに注目するのではなく、世代間交流という養育行動が成人期さらには老年期の発達課題としてどう機能するのかを考えてみたい。これら3世代間交流がもたらすそれぞれの発達と次世代貢献の理論と実践について、子―親―祖父母、つまりは子ども―成人―高齢者、それぞれの立場から活発に議論されることを期待したい。
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by cs-us | 2011-10-23 23:24 | 学内の講演会など
関西学院大学災害復興制度研究所の主催により標題の講演会が下記の要領で開催されます。誰でも無料(事前申込不要)で聴講できます。

日時:2011年5月29日(日) 10時〜16時30分
会場:関西学院大学上ヶ原キャンパス G号館101教室
講師:Bessel van der Kolk, M.D.
    ボストン大学医学部教授。精神科医。ボストン・トラウマセンター医療ディレクター。
    国際トラウマティック・ストレス学会元会長。著書『サイコロジカル・トラウマ』他、論文多数。
通訳:Sumiko T. Hennessy, Ph.D.(Director, Crossroads for Social Work, LLC)
コーディネイター:池埜 聡(関西学院大学人間福祉学部教授・災害復興研究所研究員)
対象:社会福祉士、臨床心理士、医師、精神保健福祉士,介護福祉士、看護師、教師、保育士
    ボランティアコーディネーター、行政職員、大学院生、大学生、その他被災者支援に携わる人、
    被災地支援に関心のある一般の方
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by cs-us | 2011-05-04 22:54 | 学内の講演会など

人とシステムと脳

 来年4月の理工学部人間システム工学科設置を記念して、標題の講演会が下記のように開催されます。無料で一般聴講可ですが、申込が必要です。詳しくは「こちら」。

日時:12月19日(金) 16:15分~18:00
場所:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス 中央講堂
定員:1,200人(先着順)
【プログラム】
挨拶、理工学部と人間システム工学科の紹介
講演「人とシステムと脳」  講師:養老孟司 東京大学名誉教授
質疑応答
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by cs-us | 2008-11-18 01:57 | 学内の講演会など

動物行動工学を知る

 大学院心理学領域イニシアティブプログラムの一環として、「動物行動工学」に関するビデオ上映会を下記のように開きます。著作権の関係で一般の方の参加は不可ですが、総合心理科学科の教員・研究員・大学院生、学部学生は無料で参加可能ですので、授業と重なっていなければ出席して下さい。

日時:2008年10月15日(水) 15:10-16:50(4時限目)
場所:図書館ホール
解説:中島定彦(関西学院大学准教授)
概要:オペラント条件づけを中心とした行動工学の技術(応用行動分析)は、障害児・者の学習・自立支援、企業の業務能率改善、スポーツの成績向上などさまざまな場面で活かされていますが、犬のしつけやイルカショーなど動物の訓練にも大いに貢献しています。そうした動物行動工学(応用動物心理学)の先駆けは、B.F.スキナーによる「ハト・ミサイル計画」(第2次大戦中に、米軍の要請で開始されたハトによるミサイル誘導訓練)ですが、その当時スキナーに協力した学生がブレランド夫妻です。ブレランド夫妻はその後、動物訓練の会社(動物行動興業社, Animal Behavior Enterprises)を起業し、動物ショーを世界各地で開催。訓練された動物を映画やテレビCM、お祭りなどで披露しました。夫の死後、ブレランド夫人はイルカ研究者であったR. ベイリーと再婚し、さらに会社を発展させました。彼らが訓練した動物のパフォーマンスを動画(日本語字幕つき)で鑑賞します。
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by cs-us | 2008-10-06 20:38 | 学内の講演会など
 学術フロンティア推進事業および関西学院大学大学院イニシアティブプログラムの一環として、標題の学術講演会を下記のように開催します。参加費は無料、事前申し込み不要です。詳しくは「こちら」。

日時:2008年9月27日(土) 12:30~14:30
場所:図書館ホール
タイトル:Causal versus Associative Approaches to Causal Inference
      「因果推論における因果的アプローチと連合的アプローチ」
講師:Patricia W. Cheng, Ph.D.
    (University of California, Los Angeles 教授)
司会・抄訳:嶋崎 恒雄(関西学院大学文学部総合心理科学科 教授)
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by cs-us | 2008-09-11 17:58 | 学内の講演会など

音楽デザイン支援の技術

標題のシンポジウムが、戦略的創造研究推進事業 時系列メディアのデザイン転写技術の開発(CrestMuse)により下記のように開催されるようです。事前申込必要。参加無料(懇親会は3,000円)。詳しくは「こちら」。

日時: 2008年8月22日(金)13:00~19:00(懇親会 19:00~)
会場: 関西学院大学 関学会館
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by cs-us | 2008-08-04 20:27 | 学内の講演会など
 標題の学会大会が下記のように関西学院大学上ヶ原キャンパスで開催されます(文学部美学研究室が大会運営者です)。高畑勲(『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『おもひでぽろぽろ』などで著名なアニメプロデューサー・監督)氏の講演や心理学関係の発表もいくつかあるようです。詳しくは「こちら」。

大会テーマ:アニメーションとは何か?
会期:2008年6月28日(土)・29日(日)
会場:関西学院大学 上ヶ原キャンパスG号館
    
(1)大会参加費
正会員・海外会員・一般:5000円
大学院生・学部学生:無料
(2)大会懇親会費(予定)
正会員・海外会員・一般:5000円
大学院生・学部学生:3000円

追記
大会プログラムの一部が明らかになりました。大会における講演会は下記のように開かれるとのことです。
6月28(土)G号館101教室
高畑 勲 氏《スタジオ・ジブリ アニメーション映画監督》
 『言語とアニメーション演技…関西・東北・西洋語』13:00~
奥野 卓司 氏《関西学院大学 社会学部教授》
 『アニメ・アニマル・アニミズム…「粋」から「萌」へ』14:35~
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by cs-us | 2008-06-15 15:02 | 学内の講演会など

'Cognition and Neuroscience'

 関西学院大学大学院心理学領域のイニシアティブプログラムと学術フロンティアプロジェクトの共催で、下記のようにシンポジウムを開催します。 参加費無料、事前申込も不要で、誰でも参加できます。

日時:2008年2月22日(金) 14:00~16:00
場所:関西学院大学上ケ原キャンパス 図書館ホール
演題:
1.“Experimental Phenomenology and the Brain”
Dr. Cees van Leeuwen(Riken Brain Science Institute)
 <英語での講演ですが抄訳がつきます。>
内容:視覚的経験のメカニズムに関する研究から「物はなぜそのように見えるか」を明らかにする。

2.『統合的な運動視知覚と脳活動』
藤本 清 博士(関西学院大学文学部)
内容:運動視知覚の統合過程について、バックスクロール錯視を題材として脳活動を測定した実験を紹介する。

3.『眼球運動・脳機能指標から考えるシーンの再認過程』
中谷 智恵 博士 (独)理化学研究所 脳科学総合研究センター)
内容:三次元のシーンを見ている時の眼球運動や、Attentional Blink 時の脳活動について話題提供を行う。

司会:八木昭宏(文学部教授)
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by cs-us | 2008-02-01 17:26 | 学内の講演会など