心理科学研究室の各種通知です。文学部からの通知は学部掲示板を見て下さい。(管理担当者:中島定彦)


by cs-us
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

<   2006年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧

堺市が4月に開所する「こころの健康センター」で心理職の求人(1名)が出ています。詳しくは「こちら」。

応募資格:大学で心理学を専修する学科、またはこれらに相当する課程を修めた人(3月に卒業見込みを含む)。
応募締切:3月10日(必着)
[PR]
by cs-us | 2006-02-28 01:00 | 求人情報など
京都大学COE心理学連合「心の抑制過程」研究会と京都大学教育学研究科「魅力ある大学院教育」イニシアティブが下記の日時・場所で国際セミナーを開催するそうです。詳しくは「こちら」。

日時:2006年3月6日(月) 13:00-17:00
場所:京都大学教育学研究科 本館1階 会議室
[PR]
by cs-us | 2006-02-25 23:27 | 学外(関西圏)の講演会など

デジャビュと記憶

京都大学の21世紀COEプログラム「心の働きの総合的研究教育拠点」が、デジャビュと記憶に関する国際セミナーと講演会を以下の会期・場所で開催するそうです。詳しくは「こちら」。

会期:2006年3月15,16日
場所:京都大学教育学部2F 215室(セミナー)
    京都大学教育学部第1講義室(講演会)
[PR]
by cs-us | 2006-02-25 23:19 | 学外(関西圏)の講演会など

兵庫県三木市臨時職員

兵庫県三木市で心理関係の臨時職員を3種、募集しています。詳しくは「こちら」。

1.不登校指導員
2.いじめ・不登校対策相談員
3.障害児教育指導補助員
[PR]
by cs-us | 2006-02-25 13:47 | 求人情報など
「魅力ある大学院教育イニシアティブ」プログラムの一環として、本年度博士号取得者(予定者を含む)の公開発表会を下記のように開催します。

日時:3月24日(金) 13:00~16:00頃まで
場所:図書館ホール
発表者/題目/時間:
13:00~13:30 伊村知子
 「絵画的奥行知覚に関する比較認知発達的研究」
13:30~14:00 柾木隆寿
 「強制遊泳を無条件刺激とした味覚嫌悪条件づけに関する行動学的研究」
14:00~14:30 北村元隆
 「麻薬効果の条件づけに関する研究」
14:30~14:45 休憩
14:45~15:15 鈴木まや
 「におい知覚における快不快感についての心理学的研究」
15:15~15:45 松中久美子
 「視覚障害者の日常ストレスとソーシャル・サポートに関する心理学的研究」
[PR]
by cs-us | 2006-02-23 15:35 | 特別事業
関学大学院心理学専攻出身の澤幸祐君(現在:玉川大学COE研究員)が、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で行った実験「ラットによる因果関係の推論」が、権威ある米科学誌『サイエンス』の2月17日号に掲載されました。関学大学院心理学専攻出身者としては、川合伸幸氏(現在:名古屋大学助教授)が京都大学霊長類研究所で行ったチンパンジーの記憶実験が英科学誌『ネイチャー』に掲載(2000年)されて以来の超一流誌掲載の快挙です。

Blaisdell, A. P., Sawa, K., Leising, K. J., & Waldmann, M. R. (2006). Causal reasoning in rats. Science, 311, 1020-1022.

なお、論文は共同研究者であるWaldman博士のホームページからダウンロードできます。
[PR]
by cs-us | 2006-02-23 00:41 | 学科・専修からのお知らせ
西宮市教育委員会が西宮市立総合教育センターで教育相談業務を行う嘱託職員を以下のように募集しています。待遇・応募手続きなどくわしくは「こちら」。

応募資格:昭和18年(1943年)4月2日以降に出生した者で、次に掲げるどちらかの条件を有する者、または平成18年(2006年)3月31日までに資格取得できる見込の者
(1)臨床心理士の資格を有する者
(2)大学院(修士課程)で臨床心理、発達障害、音楽療法に関する課程を専攻し、修了した者 
募集人員:2名
受付期間:平成18年(2006年)2月13日(月)~2月20日(月)
選考試験:平成18年2月25日(土)午前9時00分~
[PR]
by cs-us | 2006-02-16 22:16 | 求人情報など
『心理学研究レポート作成マニュアル』の第2版が発行されました。値段は前と同じで420円(税込)です。初版からの変更点は以下の通りです。

1.日本心理学会『執筆・投稿の手引き』の2005年度改訂に言及。
2.誤植の訂正(2箇所)。
3.卒論では章ごとにページを改めることを明示。
4.Excelで折れ線グラフを描くテクニックを付録に追加。

その他、ごく稀に学部生が誤読する箇所の表現を修正しました。また、表紙は緑色から青に変更しました。
※来年度の教学補佐およびTAには無料で配布します。
[PR]
by cs-us | 2006-02-16 20:07 | 学科・専修からのお知らせ

いのちの倫理と感情

京都大学第1回こころの未来フォーラムとして標題の講演会が以下のように開催されるそうです。くわしくは「こちら」。なお、F号館地下およびハミル館にチラシを掲示しています。

日時:2006年2月26日(日曜日) 13時00分~17時00分(12時30分開場)
会場:キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室
    (JR京都駅ビル駐車場西側)
受講料:無料(事前申込も不要)
講演1:感情を操る、感情に操られる~自己決定の心を育む~
     小野武年(富山大学医学部特任教授(前富山医科薬科大学学長))
     司会・討論
     乾 敏郎(京都大学大学院情報学研究科教授)
講演2:いのち教育と未来の文化~生命倫理の視座から~
     木村利人(早稲田大学名誉教授、米国ジョージタウン大学教授)
     司会・討論
     カール・ベッカー(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
総合討論:こころの未来をどう考えるか
小野武年、木村利人、乾 敏郎、カール・ベッカー、船橋新太郎、吉川左紀子
[PR]
by cs-us | 2006-02-15 01:20 | 学外(関西圏)の講演会など
「魅力ある大学院教育」イニシアティブのプログラムの一環として、下記の講習会を開催します。本学大学院心理学専攻の大学院生・研究員で参加を希望する人は申し出てください。定員に余裕がある場合に限り、2006年春の大学院心理学専攻進学者も参加できます(指導教員を通じて申し出てください)。

SPSS講習会
日時:3月27日(月) 10:00~17:00
場所:F202
定員:20名まで(先着順)
概要:SPSSの基本操作ができる人を対象に、分散分析を中心に少し高度なことも実習します。SPSSから派遣された講師が、学内のパソコン教室での講習会を開きます。参加者にはテキストが配布されます。
[PR]
by cs-us | 2006-02-14 15:59 | 特別事業