心理科学研究室の各種通知です。文学部からの通知は学部掲示板を見て下さい。(管理担当者:中島定彦)


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京都大学こころの未来フォーラムが下記のような講演会を開催します。参加費無料、事前申込不要。詳しくは「こちら」。

日時:2006年9月3日(日曜日) 10時00分~16時30分
会場:京都大学百周年時計台記念館 2階 国際交流ホール
定員:200名
『「注意」とはどのようなものか』 斎木潤(京都大学大学院人間・環境学研究科) 
『注意をコントロールする神経メカニズム』 小川正(京都大学大学院医学研究科) 
『注意欠陥・多動性障害とは?』 市川宏伸(東京都立梅ヶ丘病院)
『学校での取り組み』 小松晃子(京都市教育委員会)          
『家庭・社会でのとりくみ』 内藤孝子(全国LD親の会)           
『心理療法でのとりくみ』 伊藤良子(京都大学大学院教育学研究科)
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by cs-us | 2006-07-31 20:53 | 学外(関西圏)の講演会など
標題の講演会が下記のように開催されます。

日 時:2006年9月1日(金) 15:30~17:30
場 所:京都大学文学研究科新館 2 階 第6 講義室
講演題目:Natural History and Cognition: Social and Spatial Abilities in Corvids(自然史と認知:カラス類の社会的・空間的能力)
講演者: Alan C. Kamil 博士(University of Nebraska at Lincoln)
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by cs-us | 2006-07-31 17:04 | 学外(関西圏)の講演会など

第14回行動数理研究会

標題の研究会が下記のように開催されます。

日時:2006年9月4日(月) 午前10時から午後2時まで
場所:大阪市立大学文化交流センター大セミナー室
   大阪駅前第4ビル16階
司会:山口哲生(大阪市立大)
講演:10:00 - 10:50 岡本弘司(早稲田大)
   「分割された遅延報酬の主観的価値」
    10:50 - 11:40 空間美智子(大阪市立大)
   「価値割引から見た幼児の自己制御に関する実験的研究とその応用可能性」
    昼食(休憩)
    13:00 - 13:50 丹野貴行(慶應義塾大)
   「生存時間及び時系列解析を用いたVR・VI下での反応・強化パターンの解析」
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by cs-us | 2006-07-31 17:01 | 学外(関西圏)の講演会など
「魅力ある大学院教育」イニシアティブ、学術フロンティアプロジェクト共催の学術講演会を下記のように開催します。英語での講演です(通訳つきです)。参加費は無料、事前申し込みは不要です。詳しくはイニシアティブのホームページを参照。

タイトル:「Building Children's Social Competence:A Worthy Educational Objective?」(「子どもの社会的コンピテンスの形成は重要な教育的目標か?」)
日時:8月1日(火) 10:30~12:00
場所:関西学院大学上ケ原キャンパス 図書館ホール
講師:Gary W. Ladd, Ph. D. (アリゾナ州立大学 心理学部教授、家族・人間発達学部教授)
司会:松見淳子(関西学院大学文学部総合心理科学科教授
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by cs-us | 2006-07-31 16:38 | 特別事業

Anthony A. Grace 教授 講演会

標題の講演会が、京都大学大学院人間・環境学研究科認知・行動科学講座主催、京都大学21世紀COEプログラム『心の働きの総合的研究教育拠点』 の後援で開催されます。詳しくは「こちら」。

日時:2006年8月2日(水曜日) 午後4時~午後5時半
場所: 京都大学 総合人間学部棟 1階 1103講義室
講演者:  Anthony A. Grace 教授 
      Professor of Neuroscience, Psychiatry, and Psychology
      University of Pittsburgh, USA.
タイトル: Prefrontal cortical-limbic system interactions and the pathophysiology of psychiatric disorders
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by cs-us | 2006-07-30 20:42 | 学外(関西圏)の講演会など

「脳と意識」セミナー

標題のセミナーが、京都大学人間環境学研究科の主催、京都大学21 世紀COE プログラム[心の働きの総合的研究教育拠点]の共催で、下記のように開催されます。事前申込制。詳しくは「こちら」。

日時:2006年8月2日(水曜日) 午後5時30分~午後7時
場所:京都大学 総合人間学部棟 1階 1103講義室
タイトル:意識の探求
講演者:金井良太(カリフォルニア工科大学)
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by cs-us | 2006-07-30 20:37 | 学外(関西圏)の講演会など
1.7月は通常通りです。ただし、7月29日はオープンキャンパスのため、F号館地下は高校生・受験生であふれますので、実験や作業は原則としてできません。

2.8~9月の平日の使用時間帯は下記の通りです。
   F号館:9時30分~17時30分
   ハミル館:9時~16時

3.下記の日は閉室します。
   8月中の土・日曜日、8月13~21日(盛夏休暇)
   9月中の日曜日、9月9日(一斉土曜休暇)、9月28日(創立記念日)

4.下記の日は、F号館1階と地下の床のワックスがけ作業が午前中に行われますので、午前中は入館できません。
   8月23日、24日

※卒論の実験や作業は上記の閉館日を避け、開館日の使用時間帯に行うよう計画を立てて下さい。どうしても閉館日や使用時間帯以外に入室したい場合は、指導教員と相談して下さい。なお、大学院生・研究員については、別途お知らせする通りです。
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by cs-us | 2006-07-21 14:22 | 学科・専修からのお知らせ
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 「魅力ある大学院教育」イニシアティブの一環として、関西学院大学出版会から、『心理科学研究のフロンティア』(900円+税、2006年8月1日刊)が出版されます。2005年度に博士(心理学)の学位を取得した5名の心理学者(伊村知子・柾木隆寿・北村元隆・鈴木まや・松中久美子)が、当該分野の基礎知識と博士論文研究の一端を、わかりやすく解説しています。
 先にゼミなどでお知らせしたように、心理学専修の学部3年生・4年および心理学専攻の大学院生・研究員の皆さんには、1部づつ無料配布します。28日までの平日の昼休みにF号館地下共同研究室にきて下さい。申込書と引き換えになります。
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by cs-us | 2006-07-13 19:18 | 学科・専修からのお知らせ

児童虐待問題を考える

関西学院大学21世紀COEプログラムが主催する標題の講演会が下記のように開催されます。

日時: 2006年7月8日 13時~16時
場所: 大阪梅田キャンパス
講師:上野加代子(徳島大学総合科学部教授)
内容:なぜ児童虐待が深刻な社会の「問題」として認識されるようになったのか、児童虐待を「問題」として呈示してきた人々の活動などをもとに考える。
参加費: 無料(事前申込み不要)
問い合わせ: COE事務局(0798-54-6655)
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by cs-us | 2006-07-08 03:00 | 学外(関西圏)の講演会など
2006年6月9日・10日、広島国際大学にて開催された日本基礎心理学会2006年度大会の優秀発表賞(10件)に、本学大学院心理学専攻研究員(日本学術振興会特別研究員PD)の伊村知子さんの研究発表2件(うち1件は主発表者)が選ばれました。
「キャストシャドーによる対象の接近/後退運動知覚の非対称性」伊村知子・白井述
「チンパンジーにおけるオブジェクトベースの注意」牛 智一・伊村知子
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by cs-us | 2006-07-07 23:55 | 学科・専修からのお知らせ