心理科学研究室の各種通知です。文学部からの通知は学部掲示板を見て下さい。(管理担当者:中島定彦)


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 3月19日(月)の体育館での卒業式終了後、F号館教室にて卒業証書を各人に授与します。卒業証書を手渡す際、スクリーンに卒業生紹介を映写しますので、卒業予定者はパワーポイントのスライド1枚に、「自分の名前」「卒論テーマ」(以上必須)および個人アピール等(あれば)を記載し、ゼミ委員に事前に提出して下さい。提出のなかった卒業生については、ゼミ委員が作成して下さい。ゼミ委員はゼミの卒業生全員のスライドを1つのファイルにまとめて、3月16日(金)までに土江先生へ提出して下さい(添付ファイルの送付でも構いません)。
 なお、スライドの1枚目は表紙とし、ゼミ名等を入れて下さい(表紙はゼミ委員またはゼミ内で協力して作成)。つまり、「1枚目:表紙」「2枚目:○山○男」「3枚目:△川△子」・・・「n枚目:◇田◇助」のように、ゼミ生全員のスライドを用意して下さい。背景やフォント、レイアウト等、デザインをゼミ内で統一するかどうかどうかは各ゼミの皆さんに任せます。

<スライド作成上の注意>
・文字は見やすい大きさに(重要事項は40ポイント前後以上で)。
・「卒論テーマ」は卒論タイトルそのままでもよいが、長すぎる場合、わかりにくい場合は、適宜、短縮・修正すること。
・アニメーションや動画を使用しても構わないが、容量が大きすぎないように(ファイル全体で1MBくらいまで)。
・各卒業生の名前を読み上げた瞬間に、教学補佐がクリックする形で各スライドを上映しますので、アニメーション等は自動で動くようにしておいて下さい。
・スライド1枚あたりの上映時間は10秒です。
・内容は多少ユーモアがあっても構いませんが、ふざけすぎたものにならないように。
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by cs-us | 2007-02-13 19:04 | 学科・専修からのお知らせ

社会で育つ知能と心II

 認知科学の著名研究者による標題のシンポジウムが下記のように開催されます。参加無料ですが、事前申込が必要です。詳しくは「こちら」。

日時:2007年3月3日(土)13:00-17:00
場所:けいはんなプラザ「ナイル」
司会:柴田智広(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 助教授)
<講演>
視線と表情認知の社会認知神経科学
 加藤元一郎(慶應義塾大学医学部 助教授)
「私」と「あなた」の発達科学
 開 一夫(東京大学大学院情報学環 助教授)
人間を理解するためのロボティクス
 石井加代子(文部科学省科学技術政策研究所 主任研究官)
 國吉康夫(東京大学大学院情報理工学系研究科 教授)
<パネルディスカッション>
 コーディネータ:瀬名秀明(作 家・東北大学機械系 特任教授)
 パネリスト:加藤元一郎・開一夫・石井加代子・國吉康夫・川合伸幸(名古屋大学大学院情報科学研究科助教授)※

※関学心理学研究室OB
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by cs-us | 2007-02-13 00:50 | 学外(関西圏)の講演会など
 標題のシンポジウムが下記のように開催されるようです。参加費無料、事前申込不要。詳しくはこちら

日時:2007年3月4日(日曜日) 13時00分-17時30分
場所:京都大学 本部構内 文学部新棟南側2階 新第3講義室
内容:
 山形伸二(東京大学) 「不安と抑うつの行動遺伝学」
 川合伸幸(名古屋大学) 「ヒトは他者の視線にどのように注意を向けるか」※
 守田知代(京都大学) 「社会の中の自己」
 黒川嘉子(仏教大学) 「こころの可能性空間 ―関係性の視点から―」

※関学心理学研究室OB
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by cs-us | 2007-02-12 22:07 | 学外(関西圏)の講演会など
 心理学研究室では下記の行事を予定しています。誰でも聴講できます。学部学生の皆さんもふるって参加して下さい(特に、大学院進学を考えている人は必ず出席するようにして下さい)。参加費無料、事前申込み不要です。学外者・心理学研究室OBの参加も歓迎します。他大学で心理学教育に携わっておられる先生は、学生さんとともに参加いただけると幸いです。

日時:2007年2月25日(日) 10:00~17:00
場所:関西学院会館 光の間

『先端技術による応用心理科学研究』 シンポジウム
司会:浮田 潤(関西学院大学教授)
 (10:00~10:05)
 1.フロンティアプロジェクトの概要(八木昭宏 関西学院大学教授)
 (10:10~10:40)
 2.評価技術開発班の成果報告(八木昭宏教授)
 (10:45~11:15)
 3.臨床班の成果報告(松見淳子 関西学院大学教授)
 (11:20~11:50)
 4.行動研究班の成果報告(嶋崎恒雄 関西学院大学教授)
 (11:55~12:25)
 5.まとめと今後の展望(八木昭宏教授)

『理工系分野に貢献する心理科学教育』 特別講演会
司会:松見淳子教授(関西学院大学教授)
 (14:00~15:00)
1.Specialized Versus General Education in Psychology: Their Benefits and Costs 「心理学における分野別教育と基礎教育―その長所と短所―」 (英語による講演ですが、通訳がつきます。)
   J. Bruce Overmier 国際心理科学連合会長(ミネソタ大学教授)
 (15:10~16:10)
2.「日本の心理学教育をめぐる諸問題」
   今田 寛 広島女学院大学学長(関西学院大学名誉教授)
 (16:20~17:00)
3.対談・討論(講演者間で意見交換、その後フロアを含めて質疑応答)
   指定討論者 中島定彦(関西学院大学助教授)  

『大学院生によるポスター発表』
 大学院生の研究発表(ポスター)を、常時会場前に掲示します。なお、13:10~13:50は発表者も在席して詳しく説明します。

レセプション
 (17:30~19:00) 
関西学院会館 風の間にてレセプションパーティ(無料)を開催します。準備の都合がありますので、レセプションについては事前にお申込み下さい(2/10締切←2/5締切から延長しました)。詳しくは「こちら」。 
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by cs-us | 2007-02-06 12:09 | 学科・専修からのお知らせ
 標題の研究会が下記のように開催されます。参加無料、事前申込不要で、誰でも参加できます。

日時:2007年3月10日(土)午後2時から午後5時まで
場所:大阪市立大学文化交流センター ホール(大阪駅前第2ビル6階)
司会:山口哲生(大阪市立大)

講演:
 14:00 - 14:50 服部裕子(京都大)
  「チンパンジーとフサオマキザルの視線認識と身振りの生成」
 14:50 - 15:40 佐伯大輔(大阪市立大)
  「ハトにおける他個体との共有による報酬の価値割引」
休憩
 15:50 - 16:40 菱村 豊(広島国際大)
  「マウスの社会的ストレスによる体表面温度の変化:社会的行動の生理学という視点から」
 16:40-17:00 総合討論
指定討論者:
 青山謙二郎(同志社大)、中島定彦(関西学院大)、中道正之(大阪大)
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by cs-us | 2007-02-06 11:12 | 学外(関西圏)の講演会など

福祉のこころを育てる

 標題のシンポジウムが関西学院大学教職教育研究センター主催で下記のように開催されます。誰でも無料で参加できます。事前申込不要。詳しくは、こちら(pdfファイル)

日時:2月21日(水)14時~17時15分
場所:西宮上ケ原キャンパスB号館
内容:文部科学省の担当課長補佐や前調査官、デンマークから来日中の実践家たちが、両国のLDやADHD、高機能自閉症への取り組みをと今後の可能性を議論する。
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by cs-us | 2007-02-06 10:46 | 学内の講演会など
 高橋励君(八木ゼミ)が来年度から日本学術振興会(学振)の特別研究員(DC2)として採用されることが内定しました。このため、来年度からの学振採用は、既報の3名(PDとして柾木隆寿君:名古屋大学に転出、伊村知子さん:京都大学に転出、DC1:今西明君:雄山ゼミ)に、高橋君を加えて4名となりました。
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by cs-us | 2007-02-05 11:53 | 学科・専修からのお知らせ

第118回海馬研究会

標題の研究会が下記のように開催されます。誰でも参加可能です。事前申込み、参加費不要。

日時:2007年 2月10日(土)14:30~
場所:同志社大学今出川キャンパス 扶桑館2階マルチメディアルーム1
演者と発表題目
岡田佳奈(同志社大学文学研究科)
  「空間記憶における中隔-海馬系の役割」
高濱祥子(科学技術振興機構/京都大学大学院人間・環境学研究科)
  「視覚的作業記憶の保持に関わる神経基盤:fMRI研究」
杉岡幸三・今井英明(神戸大学大学院医学系研究科脳科学講座神経発生学)
  「海馬もしくは小脳の発生学的形態異常を有する成体期MAMラットの水迷路における参照および作業記憶の分析」
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by cs-us | 2007-02-05 11:52 | 学外(関西圏)の講演会など
 大学院博士課程後期課程の寺尾将彦君(八木ゼミ)が、日本視覚学会2007年冬季大会において下記のポスター発表でベストプレゼンテーション賞(最優秀1名)を受賞しました。

「時間間隔知覚の短縮はサッカードなしでも起こる」
寺尾将彦1, 2, 3,渡邉淳司3, 4,八木昭宏5,西田眞也3
(関西学院大学大学院文学研究科1,日本学術振興会2,NTTコミュニケーション科学基研究所3,科学技術振興機構 さきがけ4,関西学院大学文学部5)
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by cs-us | 2007-02-05 11:14 | 学科・専修からのお知らせ