心理科学研究室の各種通知です。文学部からの通知は学部掲示板を見て下さい。(管理担当者:中島定彦)


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 標題の研究会が下記のように開催されます。事前申込不要、参加費無料、誰でも参加できます。なお、研究会後の懇親会(実費)にも参加する人は3月4日までに中島までメールで連絡して下さい(中島は帰国前なので参加できませんが、研究会の世話人に連絡します)。

日時:2008年3月15日(土)午後1時40分から午後5時10分まで
場所:大阪市立大学学術情報総合センター1階 文化交流室
司会:伊藤正人(大阪市立大学)
講演:
13:40 - 14:30 福本奈緒子(大阪市立大学)
 遅延による報酬の価値割引からみた子どものセルフコントロールと衝動性
14:30 ミ 15:20 石橋真平(大阪教育大学)
 信頼と裏切りの実験的研究
15:20 ミ 15:30 休憩
15:30 - 16:20 西堤 優(大阪市立大学)
 行動主義から消去的唯物論へ
16:20 - 17:10 青木千帆子(大阪大学)
 行動分析学と社会構成主義:不確実性の時代における「予想とコントロール」
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by cs-us | 2008-02-21 07:48 | 学外(関西圏)の講演会など
 3月18日(火)の体育館での卒業式終了後、F号館203教室にて卒業証書を各人に授与します。卒業証書を手渡す際、スクリーンに卒業生紹介を映写しますので、卒業予定者はパワーポイントのスライド1枚に、「自分の名前」「卒論テーマ」(以上必須)および個人アピール等(あれば)を記載し、ゼミ委員に事前に提出して下さい。提出のなかった卒業生については、ゼミ委員が作成して下さい。ゼミ委員はゼミの卒業生全員のスライドを1つのファイルにまとめて、3月14日(金)までに藤本先生へ提出して下さい(添付ファイルの送付でも構いません)。
 なお、スライドの1枚目は表紙とし、ゼミ名等を入れて下さい(表紙はゼミ委員またはゼミ内で協力して作成)。つまり、「1枚目:表紙」「2枚目:○山○男」「3枚目:△川△子」・・・「n枚目:◇田◇助」のように、ゼミ生全員のスライドを用意して下さい。背景やフォント、レイアウト等、デザインをゼミ内で統一するかどうかどうかは各ゼミの皆さんに任せます。

<スライド作成上の注意>
・文字は見やすい大きさに(重要事項は40ポイント前後以上で)。
・「卒論テーマ」は卒論タイトルそのままでもよいが、長すぎる場合、わかりにくい場合は、適宜、短縮・修正すること。
・アニメーションや動画を使用しても構いませんが、容量が大きすぎないように(ファイル全体で1MBくらいまで)。
・各卒業生の名前を読み上げた瞬間に、教学補佐がクリックする形で各スライドを上映するので、アニメーション等は自動で動くようにしておくこと。
・スライド1枚あたりの上映時間は10秒です。
・内容は多少ユーモアがあっても構いませんが、ふざけすぎたものにならないように。
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by cs-us | 2008-02-14 10:07 | 学科・専修からのお知らせ

'Cognition and Neuroscience'

 関西学院大学大学院心理学領域のイニシアティブプログラムと学術フロンティアプロジェクトの共催で、下記のようにシンポジウムを開催します。 参加費無料、事前申込も不要で、誰でも参加できます。

日時:2008年2月22日(金) 14:00~16:00
場所:関西学院大学上ケ原キャンパス 図書館ホール
演題:
1.“Experimental Phenomenology and the Brain”
Dr. Cees van Leeuwen(Riken Brain Science Institute)
 <英語での講演ですが抄訳がつきます。>
内容:視覚的経験のメカニズムに関する研究から「物はなぜそのように見えるか」を明らかにする。

2.『統合的な運動視知覚と脳活動』
藤本 清 博士(関西学院大学文学部)
内容:運動視知覚の統合過程について、バックスクロール錯視を題材として脳活動を測定した実験を紹介する。

3.『眼球運動・脳機能指標から考えるシーンの再認過程』
中谷 智恵 博士 (独)理化学研究所 脳科学総合研究センター)
内容:三次元のシーンを見ている時の眼球運動や、Attentional Blink 時の脳活動について話題提供を行う。

司会:八木昭宏(文学部教授)
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by cs-us | 2008-02-01 17:26 | 学内の講演会など