心理科学研究室の各種通知です。文学部からの通知は学部掲示板を見て下さい。(管理担当者:中島定彦)


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論文執筆のスキル

 日本感情心理学会が標題のセミナーを下記のように開催するようです。詳しくは「こちら(pdfファイル)」。

日時:2008年12月13日(土) 13:30~17:30
会場:同志社大学 寒梅館 地下1 階「会議室地A」
講師および演題(仮題):
 田村 亮(埼玉学園大学) 「日本語による論文執筆スキル」
 佐藤 徳(富山大学) 「英語による論文執筆スキル」
 中村 真(宇都宮大学・『感情心理学研究』編集長) 「『感情心理学研究』に掲載される論文:編集長の視点から」
費用:学会会員無料、非会員1000円
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by cs-us | 2008-11-29 03:36 | 学外(関西圏)の講演会など

音楽環境と子どもの発達

 日本音楽知覚認知学会の主催(後援:日本発達心理学会、協賛:音楽の科学研究会)で標題のシンポジウムが下記のように開催されるそうです。参加費無料、事前申込み不要で誰でも参加できます。

日時:2008年12月7日(日) 14:00~16:50
会場:大阪学院大学 2号館地下1階大講義室
オーガナイザ: 谷口高士(大阪学院大学)
話題提供者:
 小松正史(京都精華大学)
   音環境のリテラシー教育は可能か?
 中田隆行・小黒京(公立はこだて未来大学)
   タッチ条件とタッチ無し条件における母親の歌と話しかけに対する乳児の反応
 嶋田容子(京都大学)
   乳児の遊び発声とその状況
 木田泉・安達真由美(北海道大学)
   乳児期における「家庭の音楽環境」の定義とその数値化について
指定討論者: 仁平義明(東北大学)

 なお、午前中に同じ会場で日本音楽知覚認知学会2008年秋季研究発表会(参加費必要)も開催されるようです。詳しくは「こちら」。
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by cs-us | 2008-11-29 03:31 | 学外(関西圏)の講演会など
 例年のように、中島ゼミ以外の学生(総合心理科学科3年生以上の学部生・大学院生・研究員)を対象とした、ラットのレバー押し反応形成の体験実習を開催します(もちろん無料)。既にマガジントレーニング(強化子を摂取する訓練)を終えたラットを使用しますので、レバー押し訓練に要する時間は30分程度、1回で終了します。見学者も含め1~3名で実習を行います。ラットに触ることができない人でも大丈夫です。
 実習日として下記の8コマを用意しています。参加希望者は「こちら」をクリックして参加希望コマを1つだけ登録して下さい。各コマ先着3名までとします。
 なお、登録の際は、「予定の登録」をクリックして、ニックネーム欄に学年と姓を「心理3年山田」のように入力し、希望コマ1つに○をつけて下さい。

   11/28(金)3時限目、同4時限目、12/1(月)3時限目、同4時限目
   12/ 5(金)3時限目、同4時限目、12/8(月)3時限目、同4時限目

 当日はF号館地下の動物実験室に直接来て下さい。白衣は貸与します。
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by cs-us | 2008-11-22 00:11 | 学科・専修からのお知らせ

マコート先生講演会

 米国ノースダコタ大学の視覚心理学者マコート教授の講演会が下記のように立命館大学で開催されるようです。入場無料・予約不要でだれでも参加できます。なお平日ですので、授業を優先して下さい。

日時:2008年12月8日(月) 15:45~17:45
場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館・1階・カンファレンスルーム
オープニングトーク
1. 篠田博之(立命館大学情報理工学部)
    "Evaluation of Lighting Environments with Perceived Brightness"
2. 北岡明佳(立命館大学文学部)
    "An Overview of Illusions of Brightness"
マコート先生のトーク
  Mark McCourt (North Dakota State University, Department of Psychology)
    "The Computation of Brightness in Human Vision"
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by cs-us | 2008-11-19 13:07 | 学外(関西圏)の講演会など

人とシステムと脳

 来年4月の理工学部人間システム工学科設置を記念して、標題の講演会が下記のように開催されます。無料で一般聴講可ですが、申込が必要です。詳しくは「こちら」。

日時:12月19日(金) 16:15分~18:00
場所:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス 中央講堂
定員:1,200人(先着順)
【プログラム】
挨拶、理工学部と人間システム工学科の紹介
講演「人とシステムと脳」  講師:養老孟司 東京大学名誉教授
質疑応答
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by cs-us | 2008-11-18 01:57 | 学内の講演会など
 標題のシンポジウムが下記のように開催されます。参加費無料で誰でも参加できます。

日時:2008年12月6日(土) 午後3時00分~5時30分
場所:同志社大学今出川キャンパス 至誠館1F 2番教室
テーマ:高齢者の心の健康
企画・司会: 荘厳舜哉 (京都光華女子大学)
話題提供:
 北村琴美 (大阪人間科学大学) 「ことば」が病を引き起こすとき
 長田由紀子 (聖徳大学短期大学部) 高齢者が回想すること,語ることの意味
 石盛真徳(京都光華女子大学) 海外移住者の高齢期:イングランドの一地方に在住する女性たちの語りから
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by cs-us | 2008-11-17 15:37 | 学外(関西圏)の講演会など
 卒論の作成作業に関し、下記の点に注意して下さい。

1.F号館地下ホールおよびハミル館ホールにあるパソコンについては、卒業論文のデータ解析のために使用できますが(※)、以下の目的での使用はできません。
  1.卒業論文の執筆
  2.卒業論文のプリントアウト
 これらの目的には、個人所有のパソコンや、学内のパソコン教室にあるパソコンを使用して下さい。なお、各ゼミ所有のパソコンについては指導教員や大学院生の指示に従って下さい。
※データ解析を行う場合も、効率よく使用して下さい。

2.ホールに設置されているコピー機の用紙を取りだして、プリントアウトに使うことを禁じます。用紙代学科専修の共同予算により支払いをしています。印刷用紙は生協などで個人購入するか、各ゼミで購入したものを使用して下さい。

3.印刷機の予約内容(用紙のサイズや枚数)を当日になって大幅に変更しないようにして下さい(変更のある場合は再度予約を取りなおすこと)。用紙不足などにより他の人が印刷できなくなります。
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by cs-us | 2008-11-14 22:35 | 学科・専修からのお知らせ
 日本行動科学学会の機関誌『行動科学』のバックナンバーを、第33巻1号(1994)から第46巻1号(2007) までF号館図書室に配架しました。
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by cs-us | 2008-11-14 13:48 | 学科・専修からのお知らせ
 例年のように卒論進行チェックシートを掲示します。4年生は、進捗状況を随時記入して下さい。ゼミにより、掲示場所が異なりますので注意して下さい(下記参照)。

F地下ホール:八木ゼミ、雄山ゼミ、松見ゼミ、浮田ゼミ
ハミルホール:嶋崎ゼミ、成田ゼミ、中島ゼミ

 なお、リストに掲載されている氏名は、提出された卒論題目届に基づいています。題目届けを出していない人は掲載されていませんので、名前がない人は教務補佐まで連絡して下さい。
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by cs-us | 2008-11-14 13:45 | 学科・専修からのお知らせ

第125回海馬研究会

 標題の研究会が下記のように開催されます。参加費無料、だれでも参加できます。

日時:2008年12月20日(土) 14:30~
場所:同志社大学 今出川キャンパス
    扶桑館マルチメディア ルーム1

演者と発表題目
○畑 敏道 (同志社大学文学部)
「視床下部ペプチド・オレキシンはCRF系を介して脳内自己刺激行動の閾値を上昇させる」

○今井英明 (神戸大学大学院医学研究科生理学・細胞生物学講座 神経発生学分野)
「大脳新皮質及び海馬の層構造の意義に関する神経行動学的研究」

○脇田真清氏 (京都大学霊長類研究所・行動発現分野)
「ミラーニューロンは利己的だ」
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by cs-us | 2008-11-11 13:12 | 学外(関西圏)の講演会など