心理科学研究室の各種通知です。文学部からの通知は学部掲示板を見て下さい。(管理担当者:中島定彦)


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 組織的な大学院教育改革推進プログラムの一環として、下記のように講演を行います。対象は総合心理科学の院生・研究員・教員ですが、学部生も聴講可能です。それ以外の参加希望者は、大学院GP事務局(直通0798-54-6944)に事前にご連絡下さい。

日時:2011年2月26日(土)15:00~17:00
場所:F号館304号教室
講演者:島宗 理 先生(法政大学教授)
演題:ブランドづくりの行動分析学
内容:なぜ、人はスターバックスのコーヒーに460円も払うのでしょうか? 消費者の購買行動に影響を及ぼすブランドの価値や形成について考察します。ここ数年、研究室で取り組んでいるいくつかの実験をご紹介し、広告やマーケティングの仕事に刺激等価性や関係性フレーム理論を適用する可能性について提案します。どれも探索的で萌芽的な研究ばかりですが、それをネタに今後の研究の展開について皆さまと建設的な議論ができればと思っています。
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by cs-us | 2011-01-24 17:42 | 特別事業

修士論文発表会

大学院心理科学領域の2010年度修士論文発表会が下記のように開催されます。学部学生、心理学研究室以外の方も聴講できます。一部だけの聴講も可です。

日時:1月25日 (火) 13:00~17:00
場所:関西学院大学図書館ホール (ホール内は飲食厳禁です)
スケジュール
13:00-13:20:開場・準備
13:20-13:45 柳瑞穂
 「発達障害および知的障害児・生徒における自発的要求言語行動獲得への支援」
13:50-14:15 岩橋瞳
 「発達障害児の不器用さに対する応用行動分析に基づくアプローチ」
14:20-14:45 福田哲也
 「対人コミュニケーション効力感に関する個人差の検討
  ―人口統計学的変数・心理学的変数による記述―」
14:50-15:15 高田雅章
 「中高年齢の精神障害者の生きがい感についての一考察」
休憩(10分)
15:25-15:50 正木陽子
 「小学生の仲間からの受容および友人関係と学校適応感の関連性」
15:55-16:20 箕浦有希久
 「特性自尊心とサンクション傾向が精神的健康におよぼす影響
  ―対人的拒絶への反応のMultimotive Modelの検証―」
16:25-16:50 小倉諒子
 「怒りと健康 ―怒りに関わる気質および情動知能の観点から―」
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by cs-us | 2011-01-19 13:11 | 学科・専修からのお知らせ
入学試験実施のため、下記の期間、心理科学研究室への出入りが制限されます。

2011年1月29日~2月7日

●文学部本館:入館できません。
●第4別館:通常通り入館可能です。
●F号館:学部学生・大学院生(注)とも入館できません。
●応用心理科学研究センター:学部学生・大学院生(注)とも入館できません。
●ハミル館:休日と同じ扱いになります(学部学生は教員・大学院生・研究員の付き添いがあれば、使用できます)。

注:大学院生は、総合心理科学大学院生メーリングリスト(integ)の情報も参照してください。
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by cs-us | 2011-01-14 13:57 | 学科・専修からのお知らせ

博士論文公開発表会

 本年度秋学期に提出された博士論文公開発表会を下記のように行います。だれでも聴講可能です。

日時:2011年1月22日(土) 10:00-17:00
場所:F号館102号教室
スケジュール:
10:00 - 永石 高敏 (日本学術振興会特別研究員)
  『連合学習における潜在制止と隠蔽の相互作用』
11:00 - 寺尾 将彦
  『眼球運動によって変調される時空間知覚特性についての実験的考察』
(12:00 - 昼食休憩)
13:00 - 三田村 仰 (2010年度 大学院奨励研究員)
  『機能的アサーションに関する心理学的研究
    -アサーションにおける機能と文脈-』
14:00 - 野田 航 (日本学術振興会特別研究員)
  『小学生の学業スキルの流暢性に関する実証研究
    -学習指導における行動分析的アプローチ-』
15:00 - 玉越 勢治
  『脳波を指標とした聴覚情報処理過程に関する基礎及び応用研究 』
16:00 - 前田 志壽代
  『学童期の機能性視聴覚障害の特徴と対応に関する研究 』
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by cs-us | 2011-01-06 11:59 | 特別事業