心理科学研究室の各種通知です。文学部からの通知は学部掲示板を見て下さい。(管理担当者:中島定彦)


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 標題の研究会が下記のように開催されるようです。事前申込不要、参加費無料、誰でも参加できます。なお、研究会後の懇親会(実費)にも参加する人は3月15日(水)までに、世話人の佐伯大輔先生(大阪市立大学)に直接メールで連絡して下さい(分からない人は中島に連絡して下さい)。

日時:2011年3月25日(金) 14:20~17:00
場所:大阪市立大学学術情報総合センター1階 文化交流室
司会:伊藤正人(大阪市立大学)
講演:
14:20-15:10 松田有香(大阪教育大学) 他者のルールが行動に及ぼす影響について
15:10-16:00 北野翔子(大阪市立大学) 衝動性、利己性、協力行動
16:00-16:10 休憩
16:10-17:00 空間美智子(大阪市立大学) 報酬の価値割引から見た自己制御の発達的研究
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by cs-us | 2011-02-27 14:55 | 学外(関西圏)の講演会など
 大学院GP企画の一環として下記の講演会を行います。対象は、総合心理科学科の院生・研究員・教員ですが、学部生も聴講可能です。それ以外の方で参加をご希望される場合は、大学院GP事務局(直通0798-54-6944 内線:42625)までご連絡ください。

タイトル:小集団課題解決場面における葛藤と対処行動―集団機能の向上を目指して―
講演者 :村山綾先生
日時:3月4日(金)13:30~15:00
場所:F号館103号教室
内容:
 われわれは日常生活において、複数人のメンバーで何かを決めるという活動にしばしば参加する。「三人寄れば文殊の知恵」といわれる一方、人が多く集まれば何かしらのいざこざが起きることもまた事実である。このようないざこざは集団内葛藤と呼ばれ、主に集団パフォーマンスとの直接的な関連が研究されてきた。しかしながら集団内葛藤の程度は集団のおかれた状況やメンバーとの相互作用過程で上昇、または低減されうるものであり、その結果が後の集団のパフォーマンスに影響を及ぼすという一連の流れが考えられる。本講演では、より積極的に葛藤をマネージメントする、という視点から、集団内葛藤を高める要因やメンバーの対処行動に注目して実施した調査や実験室実験の分析結果について報告する。
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by cs-us | 2011-02-22 09:47 | 特別事業
 組織的な大学院教育改革推進プログラムの一環として、下記のように講演を行います。対象は総合心理科学の院生・研究員・教員ですが、学部生も聴講可能です。それ以外の参加希望者は、大学院GP事務局(直通0798-54-6944)に事前にご連絡下さい。

タイトル:
講演者:木村健太先生(名古屋大学大学院 助教)
日時:3月4日(金) 10:00~12:00
場所:F号館103号教室
内容:
 ヒトを含む生物は、不断に変化する環境をモニタリングし、適切に行動・生理活動を調節することで
生存している。環境のモニタリングの中でも、特に、個体が与えられた状況をどれだけコントロールできるかを示すコントロール可能性が重要な要因であることが知られている。例えば、われわれは日々の生活で仕事
、大学のレポートといった対処すべき課題を与えられたとき、自分の能力でその課題にどれだけ対処できるかを評価し、課題に対するリソース配分を調節すると考えられる。このような状況の評価は、どのような認知的プロセスにより可能となり、どのような経路で生理活動に影響を与えるのか?本講演では、コントロール可能性に基づく行動、生理活動の調節機構について検討した一連の実験結果を報告することで、環境のモニタリングによる生物の適応メカニズムについて議論する。
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by cs-us | 2011-02-22 09:46 | 特別事業
 組織的な大学院教育改革推進プログラムの一環として、下記のように講演を行います。対象は総合心理科学の院生・研究員・教員ですが、学部生も聴講可能です。それ以外の参加希望者は、大学院GP事務局(直通0798-54-6944)に事前にご連絡下さい。

タイトル:犯罪捜査に心理学を活かす-科警研・科捜研で働くということ-
講演者:松田いづみ先生(警察庁科学警察研究所 研究員)
日時:3月3日(木) 15:00-17:00
場所:F号館304号教室
内容:
 心理学は、犯罪捜査に大いに活用されています。近年では犯罪者プロファイリングが話題ですし、伝統的には、心理生理学の応用であるポリグラフ検査が広く活用されてきました。このような犯罪捜査への心理学の応用を支えているのが、科学警察研究所や科学捜査研究所です。現場から研究課題を見つけ、成果を現場に還元することが求められる科警研・科捜研での仕事には、大学での研究とはまた違った魅力と苦労があります。本講演では、その魅力と苦労について、先生自身の経験や、今まで行ってきたポリグラフ検査に関する研究を紹介してくださいます。
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by cs-us | 2011-02-14 16:33 | 特別事業
 3月18日(金)の体育館での卒業式終了後、所定教室にて卒業証書を各人に授与します。卒業証書を手渡す際、スクリーンに卒業生紹介を映写しますので、卒業予定者はパワーポイントのスライド1枚に、「自分の名前」「学生番号」「卒論テーマ」(以上必須)および個人アピール等(あれば)を記載し、ゼミ委員に事前に提出して下さい。提出のなかった卒業生については、ゼミ委員が作成して下さい。ゼミ委員はゼミの卒業生全員のスライドを1つのファイルにまとめて、3月16日(水)までに柾木先生へ提出して下さい(添付ファイルの送付でも構いません)。
 なお、スライドの1枚目は表紙とし、ゼミ名等を入れて下さい(表紙はゼミ委員またはゼミ内で協力して作成)。つまり、「1枚目:表紙」「2枚目:○山○男」「3枚目:△川△子」・・・「n枚目:◇田◇助」のように、ゼミ生全員のスライドを用意して下さい(スライドの順序は学生番号順にして下さい)。背景やフォント、レイアウト等、デザインをゼミ内で統一するかどうかどうかは各ゼミの皆さんに任せます。

<スライド作成上の注意>
・文字は見やすい大きさに(重要事項は40ポイント前後以上で)。
・「卒論テーマ」は卒論タイトルそのままでも構いませんが、長すぎる場合、わかりにくい場合は、適宜、短縮・修正すること。
・アニメーションや動画を使用しても構いませんが、容量が大きすぎないように(ファイル全体で1MBくらいまで)。
・各卒業生の名前を読み上げた瞬間に、教学補佐がクリックする形で各スライドを上映するので、アニメーション等は自動で動くようにしておくこと。
・スライド1枚あたりの上映時間は10秒です。
・内容は多少ユーモアがあっても構いませんが、ふざけすぎたものにならないように。
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by cs-us | 2011-02-14 06:40 | 学科・専修からのお知らせ
2月中旬から4月上旬までの文学部の予定は下記の通りです。
2月18日(金) 4年生成績発表
3月 4日(金) 卒業者発表
3月18日(金) 秋学期卒業式 10:00~
3月22日(火) 1・2・3年生成績発表、2011年度履修心得、時間割、クラス指定表等配布
4月 1日(金) 文学部申込科目受付開始(Web) 8:50~
4月 5日(火) 文学部申込科目受付終了(Web)11:30まで
4月 2日(土) 春学期入学式 13:00~

 なお、4月上旬に総合心理科学科の各種オリエンテーションがありますので、その時期に旅行予定などを入れないようにして下さい。
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by cs-us | 2011-02-13 07:17 | 学科・専修からのお知らせ

心の先端研究への期待

日本学術会議・心の先端研究と心理学専門教育分科会の公開シンポジウムが下記のように開催されるようです。事前登録不要。参加費無料。詳しくは「こちら」を参照。

日時:2011年2月19日(土)13:00-18:10
場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室
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by cs-us | 2011-02-09 16:47 | 学外(関西圏)の講演会など