心理科学研究室の各種通知です。文学部からの通知は学部掲示板を見て下さい。(管理担当者:中島定彦)


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 大学院GP企画の一環として下記の講演会を行います。対象は、総合心理科学科の院生・研究員・教員ですが、学部生も聴講可能です(ただし、学期中のため授業を優先して下さい)。

演題:認知症患者と地域包括ケア
講師:前田潔先生(神戸学院大学総合リハビリテーション学部教授)
日時:2011年11月30日(水) 13:30-15:00
場所:F号館103号教室
概要:前田潔先生は、前神戸大学大学院医学系研究科精神医学分野教授で、現在は神戸学院大学総合リハビリテーション学部教授としてご活躍されている。先生は、精神医学分野全般において深い造詣をもたれているが、なかでも認知症の研究ならびに臨床において卓越した業績をお持ちで、日本老年精神医学会の理事等を務められている。
 今回、「認知症患者と地域包括ケア」というタイトルのもと、認知症の国際的研究成果から地域包
括ケアまでの全般にわたる講演を企画した。本講演では、分子生物学的な脳科学的研究結果から臨床
的なケアの問題までを講演いただく。本講演を通じて大学院生が認知症の科学的知識を学び、さらに
心理科学実践家として社会貢献する道筋を見出すことが期待される。
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by cs-us | 2011-10-24 16:54 | 特別事業
 日本発達心理学会関西地区懇話会と日本臨床発達心理士会兵庫支部との共催シンポジウムが下記のように開催されます。参加費は無料、事前申し込みも不要です。

テーマ:子育ち,親育ち,祖父母育ち―3世代間交流がもたらすそれぞれの発達と次世代貢献
日時:2011年12月4日(日)14:30~17:30
会場:F号館203号教室
パネリスト:
 子どもの立場から:権藤眞織(神戸親和女子大学発達教育学部)
 成人の立場から :有光興記(駒沢大学文学部)
 高齢者の立場から:田渕 恵(大阪大学大学院人間科学研究科)
コメンテータ:荘厳舜哉(京都光華女子大学人文学部)
司 会:成田健一(関西学院大学文学部)
概要:
 近年、保育園・幼稚園・学校・地域で様々な世代間交流事業が試みられている。これは「子育て」を行う環境を多様化することによる子育て支援策の一つとも考えられる。こうした動向の中、人の発達やその援助という視点に根ざした発達心理学あるいは臨床発達心理学からは、どのような問題提起や提言ができるだろうか。
 本シンポジウムでは、3世代間交流が,子―親―祖父母,それぞれの発達にもたらす影響について考える。単に世代間交流が子どもにもたらす影響のみに注目するのではなく、世代間交流という養育行動が成人期さらには老年期の発達課題としてどう機能するのかを考えてみたい。これら3世代間交流がもたらすそれぞれの発達と次世代貢献の理論と実践について、子―親―祖父母、つまりは子ども―成人―高齢者、それぞれの立場から活発に議論されることを期待したい。
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by cs-us | 2011-10-23 23:24 | 学内の講演会など
大学祭期間中の心理科学研究室の開室時間は以下の通りです。

<F号館(1階図書室含む)・ハミル館>
 11月2日(水) 9:00~18:20 (通常通り)
 11月3日(木) 閉館…祝日につき学部生は入館できません
 11月4日(金) 9:00~18:20
 11月5日(土) 9:00~12:20
 11月6日(日) 閉館…日曜につき学部生は入館できません
 11月7日(月) 9:00~18:20 (通常通り)

<第4別館の実習準備室・文2階の教育心理学研究室/臨床教育学研究室>
 11月2日(水) 10:35~16:45 (通常通り)
 11月3日(木) 閉室(大学祭)
 11月4日(金) 閉室(大学祭)
 11月5日(土) 閉室(大学祭)
 11月6日(日) 閉室(大学祭)
 11月7日(月) 10:35~16:45 (通常通り)

なお、上記開室時間帯でF号館の心理科学研究室側の1階扉が施錠されている
場合には、学部生は院生に地下出入り口を開けてもらい入館してください。
ハミル館は通常通り。

F号館やハミル館に卒論のための研究で入館が必要な場合は、所定の手続きを踏むこと。
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by cs-us | 2011-10-17 22:31 | 学科・専修からのお知らせ

行動除去法とその副作用

 組織的な大学院教育改革推進プログラムの一環として、下記の講演会を開催します。大学院生が対象ですが、大学院進学を考えている学部学生も無料で聴講できます(授業がある人はそちらを優先して下さい)。講演は英語で行われます。

日時:10月21日(金)13:30~15:00
場所:F号館307号教室
講演者:Dr. Kennon A. Lattal(ウェストバージニア大学心理学科教授)
学術振興会外国人招聘研究者(短期)(ID No:S-11015:大阪教育大学 大河内浩人准教授)
テーマ:How to get rid of behavior and what else can happen when you do(行動除去法とその副作用)

内 容:行動を低減する技法にはさまざまなものがある。そのうち重要な技法について紹介し、それらの有効性と実用性を比較考察する。具体的には、正の罰、負の罰、消去(強化子の撤去または反応-強化子関係の無相関化)について論じる。特に、消去技法の実験室研究場面および応用実践場面における諸問題について詳述する。

講演者紹介:Lattal(ラッタル)教授は、実験的行動分析の指導的研究者の一人であり、特に、反応と結果(強化刺激や罰刺激)の関係が反応に及ぼす影響の専門家である。具体的には、迷信行動や強化遅延、消去後の反応復活に関する基礎研究を動物およびヒトを対象として行ってきた。また、言行一致の動物モデルや行動分析学の科学史的研究などでも著名である。Journal of the Experimental Analysis of Behavior誌の編集長のほか、Journal of Applied Behavior Analysis誌、The Behavior Analyst誌などの編集委員も務めた。実験的行動分析協会会長、国際行動分析学会会長を歴任。米国心理学会第25部会(行動分析学)から基礎研究功績賞を受けているほか、米国心理学会第2部会(心理学の専門教育)から優秀教育賞、国際行動分析学会の大学院生委員会が選ぶ優秀指導者賞、ウェストバージニア大学の優秀教師賞などが与えられている。
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by cs-us | 2011-10-16 12:13 | 特別事業
ゼミ分属のための教員と2年生の面談が下記のように予定されています。

日程:10月17日(月)~28日(金)
時間:1時限目から5時限目までのうちいくつか
    ※詳細なスケジュール表は、近日中に各ホールに掲示します。
場所:F号館地下ホール、第4別館3階ホール

ゼミ面談の時間帯はホールを使用できませんので、卒論実験・ゼミ別実験・ミーティングなどでホールの使用を考えている人は、スケジュール表を必ず見てください。なお、ハミル館ホールは使用しません。
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by cs-us | 2011-10-10 22:09 | 学科・専修からのお知らせ

ゼミ分属説明会

総合心理科学科のゼミ分属説明会を下記のように開催します。
来年度に3年ゼミを履修予定の学生は2回とも必ず出席すること。

10月12日(木) 文学部1号教室チャペル(12:45-13:25)
10月13日(金) 文学部1号教室チャペル(12:45-13:25)
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by cs-us | 2011-10-08 05:37 | 学科・専修からのお知らせ