心理科学研究室の各種通知です。文学部からの通知は学部掲示板を見て下さい。(管理担当者:中島定彦)


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標題のシンポジウムが(社)日本心理学会の主催で下記のように開催されます。だれでも無料で聴講できます(先着360名)。詳しくは「こちら」。

日時:2012年6月9日(土) 14:00-16:30
会場:京都教育文化センター2Fホール
講演者:
仲 真紀子(北海道大学)「司法面接の実践と問題」
小泉 令三(福岡教育大学)「加害防止のための対人関係能力育成プログラム」
越智 啓太(法政大学)「心理学を使って犯罪を捜査する」
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# by cs-us | 2012-05-28 22:28 | 学外(関西圏)の講演会など
標題の学会大会が下記のように開催されます。詳しくは[こちら]。

会期:2012年5月12日(土)、13日(日)
会場:上ヶ原キャンパスF号館および中央講堂
当日参加費:一般6,000円、大学院生4,000円、学部生1,000円

なお、大会プログラムのうち下記のものについては無料一般公開となります。

<自由集会> 大会前日5 月11 日(金)、図書館ホールで 開催
テーマ1:向社会性の進化と発達 13:30 – 15:30
テーマ2:動物の同調行動と親和性 15:45 – 17:45

<シンポジウム> 大会初日:5 月12 日(土)、中央講堂で開催
テーマ:国際心理学会議2016年日本開催に臨む動物心理学 17:00 – 19:00
 [シンポジスト]
 高砂美樹先生(東京国際大学教授)「戦前に国際的に活躍した日本人動物心理学者について」
 今田寛先生(関西学院大学名誉教授)「国際心理科学連合と国際心理学会議について」
 石田雅人先生(大阪教育大学教授)「国際比較心理学会と日本人研究者のプレゼンス」
 [指定討論者]
 渡邊正孝先生(日本動物心理学会理事長、財団法人東京都医学総合研究所特任研究員)
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# by cs-us | 2012-04-30 03:03 | 学内の講演会など

統計ソフトR講習会

 下記のように応用心理科学研究センター(CAPS)で、統計ソフトRの講習会が開催されます。心理学とその関連領域の研究者・学生(学部生を含む)。定員に余裕があれば学外者も可。詳しくは「こちら」。

◎第1回 2012年4月21日(土)13:00~17:30頃
 Rの基本的操作の解説・実習(2時間~2時間半)
 参加者持参データによる分析トライアル(30分)
 ケーススタディ:Rを使った多変量解析(30~45分)
 質疑応答
◎第2回 2012年6月中~下旬を予定(後日調整)
 Rを利用した分析ケース報告と合評会
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# by cs-us | 2012-04-05 21:46 | 特別事業

心理科学の射程

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 昨年度および本年度に課程博士号を授与された4名(寺尾将彦さん・田中善大さん・安田傑さん・上野永子さん)が博士論文のテーマを一般向けにわかりやすく書き下ろした『心理科学の射程』(関西学院大学出版会、税込840円)が、「組織的な大学院教育改革推進プログラム」の一環として刊行になりました。目次は[こちら]を参照して下さい。
 大学院生・研究員の希望者には無料で配布します。総合心理科学科の学部3~4年生については、希望者のみ配布します(4月のオリエンテーションないしは初回のゼミで配布方法を説明します)。
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# by cs-us | 2012-03-23 15:58 | 特別事業

大学院GP最終報告会

大学院GPの最終報告会を下記のように行います。学部学生も参加可能です。

日時:2012年3月15日(木)13:30~16:30
場所:F号館104号教室
内容:
◆第1部:GPプログラム概要と成果報告
◆第2部:国際学会・研修参加報告
◆第2部b:英語論文執筆に向けて
◆第3部:これからの教育・研究活動に向けて
◆第4部:締めくくりとこれからの言葉
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# by cs-us | 2012-03-13 21:42 | 学科・専修からのお知らせ
大学院心理科学領域、学部心理科学専修の各学年オリエンテーションの日時と場所が決まりました。このブログの右側に要約表示しています。なお、無断欠席・遅刻厳禁です。やむをえない事情で欠席・遅刻する場合は、事情を助手にメールして下さい。
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# by cs-us | 2012-03-12 13:41 | 学科・専修からのお知らせ
大学院GP企画の一環として下記の講演会とシンポジウムを行います。対象は、総合心理科学科の院生・研究員・教員ですが、一般研究者や学部生も聴講可能です。

<講演会>
日時:2012年3月16日(金)15:00-17:00
場所:F号館104号教室
講師と演題:
講演者:
1) Dr. Mega Dhestiana (Psychiatry Department, Sardjito Hospital
 Faculty of Medicine, Gadjah Mada University, Yogyakarta, Indonesia)
"Intoroduction of Sardjito Hospital and Gadjah Mada University"
2) Dr. Carla Raymondalexas Marchira (Psychiatry Department, Sardjito Hospital
 Faculty of Medicine, Gadjah Mada University, Yogyakarta, Indonesia)
"Integration of Mental Health into Primary Health Care in Indonesia:
A review of The Current Challenges"

<シンポジウム>
時:2012年3月17日(土)10:00-12:00
場所:F号館104号教室
テーマ:Mental Health in Asian countries
発表者と演題:
Emi Tsujimoto: Introduction of Kwansei Gakuin University
Mega Dhestiana: Introduction of Sardjito Hospital and Gadjah Mada University
Reiko Taketani : Mental health in Japan
Carla Raymondalexas Marchira:Mental health in Indonesia
Woraphat Ratta-apha: Mental health in Thailand
Irwan Supriyanto: Impression of Japan as a biological researcher from Indonesia

企画趣旨:Gadjah Mada Universityはインドネシアを代表する大学であり、その精神医学講座はインドネシアの精神医学、精神医療ならびに精神保健全般におけるオピニオンリーダである。2004年に発生したスマトラ沖地震の際には、Gadjah Mada University精神医学講座と神戸大学医学部精神神経学講座の両講座が協力し、被災地のメンタルヘルスに貢献した経験もあるなど、国際協力に尽力している大学である。今回はプライマリーケアにおけるメンタルヘルスの取り組みについて、インドネシアと日本の現状を比較し考察するための講演会やシンポジウムを開催する。また、現在のメンタルヘルスのなかで心理関係の専門家がどのような立場でどのように活躍しているかを、実際の経験から意見交換を行う。
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# by cs-us | 2012-03-06 21:16 | 特別事業
 少年鑑別所や刑事施設(刑務所・少年刑務所・拘置所など)で心理学の専門業務(面接や各種心理検査、カウンセリングや改善指導など)を行う法務技官(心理)の採用試験である法務省専門職員(人間科学)採用試験:矯正心理専門職区分の説明会を下記のように行います。

日時:2012年3月7日(水)16:00~17:00
場所:F号館104教室

 当日は神戸少年鑑別所の現役の法務技官をお迎えし、受験要綱や試験内容、実際の業務についてお話しいただいた後、説明会参加者からの質問にお答えいただきます。
 今回の採用試験の申し込み受け付けは4月2日に始まります。受験資格は「昭和57年4月2日~平成3年4月1日生まれで、大卒もしくは平成25年3月までに卒業見込み」です。この条件を満たしていれば、大学院生も受験可能です。今回は受験資格のない1~2年生もぜひ参加してください。心理学の専門職について学び、今後の進路を考える上で大変貴重な機会です(来年度も同様の説明会を開催できるかどうか分かりません)。総合心理科学科の以外の学生の参加も歓迎します。
 なお、法務技官(心理)の業務については[こちら]、採用試験(採用予定者数やスケジュールなど)については[こちら]を参照してください。

<追加>
少年院の法務教官(少年の社会復帰指導を行う)の業務についての説明もあわせてしていただけることになりましたので、法務技官(心理)との違いがより明確になるかと思います。法務教官については[こちら]を参照してください。
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# by cs-us | 2012-03-01 16:10 | 学科・専修からのお知らせ
私立大学戦略的研究基盤形成事業「「心理科学を基盤とするインタラクション評価システムの開発と応用」」の報告会を下記のように開催します。誰でも聴講できます。

日時:2012年3月12日(月) 15:10~18:00
場所:F号館104号教室

1) 概要説明
2) RAの成果報告
3) プロジェクト成果報告
 木村 健太「多数決に基づく集団の意思決定に伴う結果の評価メカニズムの検討」
 村山 綾「専門家-非専門家による評議コミュニケーション」
 佐藤 暢哉「視覚・触覚が不一致な状況下での到達把持運動」
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# by cs-us | 2012-02-29 01:36 | 特別事業
大学院奨励研究員の公開研究発表会を下記のように行います。だれでも聴講可能です。

日時:2012年3月5日(月) 10:00-11:00
場所:F号館303号教室
題目:「手術後の肺がん患者に対する日常身体活動量の回復プログラムが心理的適応・QOLに及ぼす効果」
発表者:伊藤 直(大学院奨励研究員)
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# by cs-us | 2012-02-29 01:29 | 学科・専修からのお知らせ
 大学院GP企画の一環として下記の講演会を行います。対象は、総合心理科学科の院生・研究員・教員ですが、一般研究者や学部生も聴講可能です。

演題:行動科学とデータ解析:嘆きと望み
講師:西里静彦先生(トロント大学名誉教授)
日時:2012年3月13日(火)10:30-12:00
場所:F号館104号教室
講演概要:(先生から以下のご連絡をいただいております)
 私が学生時代の行動科学と現状を比べると、少なくともデータ解析に関しては雲泥の差がある。その進歩の影には、研究者の関心が、一次元から多次元に、線型から非線形に移ったことがあり、その関心の拡大に添う解析法も大きな進歩を見せた。行動科学の一般化は、問題設定を仮説検定的な問題から探索的研究へも進展させ、それに応じた研究法も進歩を見せた。かつてのデータ解析では、計算のチェックが必ず行われたのに、コンピューターが発展した今日では計算のチェックをする研究者が見当たらない。
 このように素晴らしい発展を遂げたデータ解析の歴史をみると、それから脱線したにもかかわらず、脱線のまま進んでいる車両が見受けられる。このような言明は、頭が古くなった「老兵のたわごと」かもしれないが、計算チェックの習慣が無くなった今日、誰かの指摘がなければ、見逃されるように思われる。そのたわごと、嘆きをここで披露したい。それが希望につながってくれれば何よりである。
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# by cs-us | 2012-02-24 17:53 | 特別事業
標題の研究会を下記のように開催します。詳しくは「こちら」。なお、総合心理科学科・大学院総合心理科学専攻関係者以外の方の参加は事前連絡が必要です。

タイトル :信頼性判断の際の行動履歴の使用に関する発達的研究
ゲスト:鳥山理恵 先生(トロント大学)
日時:2012年3月8日(木)13:30~15:30
場所:全学共用棟3F CAPS実験室1
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# by cs-us | 2012-02-24 17:48 | 特別事業

2011年度卒業式

 3月19日(月)に、以下の通り、心理学専修の卒業式関連行事が行われます。
なお、心理学専修から4年生への郵送通知は今年度から行っていませんので注意して下さい。

10:00-11:30 卒業式 総合体育館
11:30-12:30 心理学専修卒業証書授与式  F号館203教室
12:30-14:00 パーティ(ハミル鍋) F館地下1階ホール
※いずれも、ご家族の参列/参加ができます。

卒業証書授与式に関する注意事項
・卒業証書授与式に遅れると、当日に証書を渡すことができません。
・やむを得ない理由で当日欠席する人は、必ずF号館心理科学事務室まで連絡のこと。

図書館から本を借り出している人は必ず返却のこと。
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# by cs-us | 2012-02-22 13:22 | 学科・専修からのお知らせ
博士論文公開発表会を下記のように行います。だれでも聴講可能です。

日時:2012年2月13(月) 12:40-13:30
場所:F号館103号教室
題目:「ロールシャッハ色彩反応の基礎的研究」
発表者:安田 傑(総合心理科学科助手)
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# by cs-us | 2012-02-11 15:22 | 学科・専修からのお知らせ
 3月19日(月)の体育館での卒業式終了後、所定教室にて卒業証書を各人に授与します。卒業証書を手渡す際、スクリーンに卒業生紹介を映写しますので、卒業予定者はパワーポイントのスライド1枚に、「自分の名前」「学生番号」「卒論テーマ」(以上必須)および個人アピール等(あれば)を記載し、ゼミ委員に事前に提出して下さい。提出のなかった卒業生については、ゼミ委員が作成して下さい。ゼミ委員はゼミの卒業生全員のスライドを1つのファイルにまとめて、3月14日(水)までに柾木先生へ提出して下さい(添付ファイルの送付でも構いません)。
 なお、スライドの1枚目は表紙とし、ゼミ名等を入れて下さい(表紙はゼミ委員またはゼミ内で協力して作成)。つまり、「1枚目:表紙」「2枚目:○山○男」「3枚目:△川△子」・・・「n枚目:◇田◇助」のように、ゼミ生全員のスライドを用意して下さい(スライドの順序は学生番号順にして下さい)。背景やフォント、レイアウト等、デザインをゼミ内で統一するかどうかどうかは各ゼミの皆さんに任せます。

<スライド作成上の注意>
・文字は見やすい大きさに(重要事項は40ポイント前後以上で)。
・「卒論テーマ」は卒論タイトルそのままでも構いませんが、長すぎる場合、わかりにくい場合は、適宜、短縮・修正すること。
・アニメーションや動画を使用しても構いませんが、容量が大きすぎないように(ファイル全体で1MBくらいまで)。
・各卒業生の名前を読み上げた瞬間に、教学補佐がクリックする形で各スライドを上映するので、アニメーション等は自動で動くようにしておくこと。
・スライド1枚あたりの上映時間は10秒です。
・内容は多少ユーモアがあっても構いませんが、ふざけすぎたものにならないように。
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# by cs-us | 2012-02-10 11:46 | 学科・専修からのお知らせ
2月中旬から4月上旬までの文学部の予定は下記の通りです。

2月20日(月) 4年生成績発表
3月 6日(火) 卒業者発表
3月19日(月) 秋学期卒業式 10:00~
3月23日(金) 1・2・3年生成績発表、2012年度履修心得、時間割、クラス指定表等
配布
4月 2日(月) 文学部申込科目受付開始(Web)8:50~
4月 5日(木) 文学部申込科目受付終了(Web)11:30まで
4月 3日(火) 春学期入学式 13:00~

 なお、4月上旬に総合心理科学科の各種オリエンテーションがありますので、その時期に旅行予定などを入れないようにして下さい。
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# by cs-us | 2012-02-08 00:54 | 学科・専修からのお知らせ

修士論文発表会

大学院心理科学領域の2011年度修士論文発表会が下記のように開催されます。学部学生、心理学研究室以外の方も聴講できます。一部だけの聴講も可です。

日時:1月30日 (月) 9:30~16:30
場所:第4別館3階ホール
スケジュール
9:30~ 9:55 川合隆嗣
 放射状迷路を用いた強化結果の価値低減効果に関する実験的検討
9:55~10:20 箕浦菜々子
 MMN頂点潜時の非対称性について:その生起要因と聴覚逸脱検出過程における照合段階との関連
10:20~10:45 小松丈洋
 表情刺激による空間的注意への影響―パーキンソン病患者を対象として―
10:45~11:10 高橋友子
 新人看護職のポジティブ感情に影響する要因の縦断的研究―ソーシャル・サポートおよびコーピングの観点から―
<10分休憩>
11:20~11:45 朝倉理惠
 Lowering Dysmenorrhea Levels among Japanese Women:Focusing on Cognitive and BehavioraI Factors
11:45~12:10 佐伯直子
 報復的公正によるシャーデンフロイデ喚起―不公正是正の観点から―
12:10~12:35 保元駿
    大学生の同性友人関係における信頼感―信頼感の多因子尺度作成の検討―
<40分休憩>
13:15~13:40 國澤修平
 社会的距離による価値の割引に関する一考察―ゲーム場面における利己的行動との関係―
13:40~14:05 山本勝也
 電子版心理検査の作成とその有効性の実証研究
14:05~14:30 橘 祐子
 アーチェリー競技における競技パフォーマンスに対する競技スキル、心理的特性との関連について
<10分休憩>
14:40~15:05 大島海里
 小学校高学年の文章題解決における立式スキル形成支援の検討―数量関係の理解の形成を目的とした関係図導入の効果―
15:05~15:30 山下恵利
 中学校の通常学級に在籍する生徒への行動的支援―授業中の適切発言増加への介入―
15:30~15:55 吉田沙有佳
 応用行動分析に基づく小学1年生児童の話を聞く場面の姿勢形成を目的とした訓練パッケージの効果の検討
15:55~16:20 阪本修平
 通常学級において仲間との社会的相互作用が苦手な児童の行動アセスメントと支援の検討に関する研究
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# by cs-us | 2012-01-20 19:58 | 学科・専修からのお知らせ
大学院GP「国際化社会に貢献する心理科学実践家の養成」の一環として標題の上映会を開催します。大学院進学を志望する学部学生も参加可能です。

日時:2012年1月27日(金)13:30-16:40
場所:関西学院大学図書館ホール

内容
 1.映画「THE PHD MOVIE!」上映
 2.海外大学院への長期留学経験者による座談会と質疑応答

アメリカの大学院の実状を知るための、また一般的に博士号を取得するプロセスはどういう営みなのかを知るための貴重な機会となるはずです。

参考URL: http://www.phdcomics.com/movie/index.php
プレビュー動画: http://www.youtube.com/watch?v=CvfeRN1dRP0
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# by cs-us | 2012-01-11 23:29 | 特別事業
標題の研究会を下記のように開催します。詳しくは「こちら」。なお、総合心理科学科・大学院総合心理科学専攻関係者以外の方の参加は事前連絡が必要です。

タイトル :文化的産物を通じた価値の維持と個人の選好
ゲスト:石井敬子先生(神戸大学大学院人文学研究科)
日時:2012年1月13日(金) 13:30 – 15:30(終了時間は目安です)
場所:全学共用棟3F CAPS実験室1
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# by cs-us | 2012-01-11 23:21 | 特別事業
入学試験実施のため、下記の期間、心理科学研究室への出入りが制限されます。

2012年1月30日~2月7日

●文学部本館:入館できません。
●第4別館:通常通り入館可能です。
●F号館:学部学生・大学院生(注)とも入館できません。
●CAPS:学部学生・大学院生(注)とも入館できません。
●ハミル館:休日と同じ扱いになります(学部学生は教員・大学院生・研究員の付き添いがあれば、使用できます)。

注:大学院生は、総合心理科学大学院生メーリングリスト(integ)の情報も参照してください。
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# by cs-us | 2012-01-11 23:14 | 学科・専修からのお知らせ
 総合心理科学科の各ゼミでは卒論発表会を行っており、その多くは無料公開で、他ゼミ生、大学院生、学部1~2年生の聴講も歓迎しています。時間のある人はぜひ参加して下さい(途中参加/部分参加もOKです:授業のある人は授業を優先のこと)。現2年生で来年度心理の各ゼミに分属される学生諸君の参加も歓迎します。

現在までに日時・場所が確定しているのは以下の通りです。

<片山ゼミ>
日時:1月7日(土)13:00-
場所:F104教室

<中島ゼミ・嶋崎/中島ゼミ>
日時:1月13日(金)10:00-18:20
場所:第5別館308教室
詳細は「こちら」を参照。

<松見ゼミ>
日時:1月14日(土)9:30-13:30
場所:F303教室

<桂田ゼミ>
日時:年1月14日(土)12:30-17:30
場所:第4別館ホール

<浮田ゼミ>
日時:1月14日(土)13:00-18:00
場所:F102教室
 ※ 茶菓付き、 終了後の打ち上げあり(参加歓迎)

<成田ゼミ>
日時:1月15日(日)13:00-17:00
場所:ハミル館ホール

<三浦ゼミ>
日時 1月16日(月) 10:40-17:00
場所 F号館地下ホール
詳細は「こちら」を参照。

<佐藤ゼミ>
日時:2012年1月20日(金)14:00-17:00
場所:F号館地下ホール
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# by cs-us | 2012-01-04 17:55 | 学科・専修からのお知らせ
 卒業論文提出後に誤りを発見した場合でも変更はできません。ただし、正誤表をつけることはできます。訂正がある場合は正誤表(A4サイズで2部)に学生番号・氏名を明記の上、F号館心理科学研究室事務室の教務補佐に提出して下さい(正誤表の書式はF号館地下ホールおよびハミル館ホールに掲示しています)。不在の場合は事務室前のポストに投函のこと。
 正誤表で訂正を報告した箇所や、口頭試問の時に修正を指示された箇所については、口頭試問以降に必ず論文の手直しを行なって下さい(その後、製本されます)。卒業論文はF号館心理学研究室外への持出し厳禁ですので、全て同研究室内での作業となります。
 なお、口頭試問や卒業式など、今後の連絡事項は心理学研究室ニュースにも随時掲載しますので、よくチェックして下さい。

《正誤表の提出》
提出期間:1月6日(金)~13日(金) 午後4時締切
提出先:F号館1階 心理科学研究室事務室 ※不在時はポストへ投函

《卒業論文の訂正作業》
提出締切:2月8日(水)~15日(水) 午後4時締切
作業場所:各自の口頭試問当日 口頭試問控室(F308)
       当日以降    F号館 心理学研究室内
※なお、成績評価は訂正前の論文に対して行われますが、訂正を前提として合格と認めますので、該当箇所は必ず訂正して下さい
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# by cs-us | 2011-12-20 16:50 | 学科・専修からのお知らせ
 心理学専修卒業論文の口頭試問は1月25日(水)~27日(金)に行います。スケジュール表は副本をF号館心理事務室に提出した際に手渡しました。万が一受け取っていない人は至急、心理事務室で受け取って下さい。
 スケジュールはやむを得ない理由がない限りは変更に応じられません。どうしても変更が必要な場合は、以下の手続きにしたがうこと。無断変更や欠席は認めません。

1.指導教員にスケジュール変更の理由を述べ、許可を得る。
2.主査・副査が自分と同じ学生と交代の交渉をする。
3.交代することになった場合は、今のスケジュールと交代後のスケジュールを助手の柾木先生まで連絡する。
4.依頼されて交代した場合には、依頼された学生もその旨を柾木先生まで連絡する。
(例、AさんがBさんにお願いをして交代してもらった場合は、AさんもBさんもスケジュール変更を柾木先生に連絡する)

 口頭試問は1人15分(発表5分、質疑応答10分)で、レジメ(5部を用意)またはパネル(画用紙などを使用して作成)を使って発表して下さい(レジメとパネルの両方を使用しても構いません)。パワーポイントは使用できません。なお、卒論の不備箇所の指摘に応じる必要がありますので、自分で参照するための卒論1部を必ず持参すること。
 例年のように、卒業論文の口頭試問は非公開ですが、主査・副査だけでなく、心理学研究室他の専任教員も立ち会います(2会場で同時刻に並行開催します)。
 心理学学士会(OB・OG会)会費の徴収、進路先聴取、IDカード回収なども、当日に併せて行います。
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# by cs-us | 2011-12-20 16:50 | 学科・専修からのお知らせ
 下記の期間は冬季休暇中につき、学部生はF号館・ハミル館・CAPSを使用できません。やむを得ず使用しなければならない人は、必ず12月20日までに専修主任の成田先生まで申し出て下さい。大学院生はメーリングリストにて連絡した注意点を守ること。

12月24日(土)正午~1月5日(木)
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# by cs-us | 2011-12-20 16:31 | 学科・専修からのお知らせ

卒論提出について

 卒業論文の受付が始まりました。3月に卒業予定の人は、12月20日(火)16:50までに、必ず文学部教育・研究資料準備室に提出して下さい。1秒でも遅れると受理されません(自動的に留年が決定します)。なお、できるだけ12月19日(月)までに提出するようにして下さい。
 提出に際し、心理学専修の人は下記の手続きにしたがって下さい。

 教育・研究資料準備室に1部(正本)提出したら、その足ですぐF号館心理学事務室にもう1部(副本)提出して下さい。それぞれ、自分で提出のこと(友人などに預けて提出することは不可)。正本と副本は同一のものとしますが、副本はコピー機で複製したものでも構いません(論文中で白黒以外を使用したページがあれば、そのページはカラーコピーして下さい)。
 卒論の形式は『心理学研究レポート作成マニュアル』にしたがって下さい。表紙の書き方はハミル館ホールおよびF号館地下ホールに掲示しています。表紙の次に必ず白紙を1枚入れること。また、卒論執筆の進捗状況は逐一、報告シート(嶋崎ゼミ、成田ゼミ、中島ゼミはハミル館ホール、それ以外のゼミはF号館地下ホールに掲示)へ記入して下さい。
 なお、教育・研究資料準備室やF号館心理学事務室では、穴あけ器、ホッチキスなど文房具の貸し出しは一切していません(F地下ホールとハミル館ホールには準備していますが、使用できるのは心理学専修の学生に限ります)。製本作業も提出場所ではできませんので、完成したものを持っていくこと。
 インフルエンザ感染に伴う特別な対応は行われませんので、十分な健康管理を行うこと。特段の事情による遅延願い(ただし大幅に減点評価されます)については、文学部心得「III.卒業論文内規」を参照して下さい。
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# by cs-us | 2011-12-01 09:00 | 学科・専修からのお知らせ