心理科学研究室の各種通知です。文学部からの通知は学部掲示板を見て下さい。(管理担当者:中島定彦)


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関西学院大学災害復興制度研究所の主催により標題の講演会が下記の要領で開催されます。誰でも無料(事前申込不要)で聴講できます。

日時:2011年5月29日(日) 10時〜16時30分
会場:関西学院大学上ヶ原キャンパス G号館101教室
講師:Bessel van der Kolk, M.D.
    ボストン大学医学部教授。精神科医。ボストン・トラウマセンター医療ディレクター。
    国際トラウマティック・ストレス学会元会長。著書『サイコロジカル・トラウマ』他、論文多数。
通訳:Sumiko T. Hennessy, Ph.D.(Director, Crossroads for Social Work, LLC)
コーディネイター:池埜 聡(関西学院大学人間福祉学部教授・災害復興研究所研究員)
対象:社会福祉士、臨床心理士、医師、精神保健福祉士,介護福祉士、看護師、教師、保育士
    ボランティアコーディネーター、行政職員、大学院生、大学生、その他被災者支援に携わる人、
    被災地支援に関心のある一般の方
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# by cs-us | 2011-05-04 22:54 | 学内の講演会など
F号館心理科学研究室図書室に配架されている雑誌の未製本分(カレント)について、下記のように製本作業に入ります。
-------------
作業開始日: 5月11日(水)より
対象雑誌: 2010年度以前のカレント雑誌
------------
作業期間は、1~2ヶ月程度を予定しています。
期間中の閲覧ができなくなりますので、必要な人は、事前に閲覧・複写等を行ってください。
なお、2011年度発刊分に関しては、今回は製本しません。
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# by cs-us | 2011-04-30 14:45 | 学科・専修からのお知らせ
2010年度の学部心理学専修の卒業論文および大学院心理科学領域の修士論文の製本が終了し、F号館図書室に配架されました。
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# by cs-us | 2011-04-20 15:47 | 学科・専修からのお知らせ

2010年度卒業式

 3月18日(金)に、以下の通り、卒業式関連の行事が行われます。4年生には通知を郵送していますが、念のため研究室ニュースにも掲載します。

10:00-11:30 卒業式 総合体育館
11:30-12:30 心理学科卒業証書授与式  F号館203教室
12:30-14:00 パーティ(ハミル鍋) F号館地下1階ホール
※いずれも、ご家族の参列/参加ができます。

卒業証書授与式に関する注意事項
・卒業証書授与式に遅れると、当日に証書を渡すことができません。
・やむを得ない理由で当日欠席する人は、必ずF号館心理学科事務室まで連絡のこと。
・ハミル鍋は、約1時間半の予定です。できるだけ参加のこと。

図書館から本を借り出している人は必ず返却のこと。
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# by cs-us | 2011-03-17 01:27 | 学科・専修からのお知らせ
 2011年度については、心理学専修の新4年生のオリエンテーションは全体で開催せず、各ゼミにて行うことになりました。適宜な方法で指導教員から説明があります。
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# by cs-us | 2011-03-14 17:48 | 学科・専修からのお知らせ

最先端の心理科学

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 本年3月課程博士号の6名のうち4名(玉越勢治さん・三田村仰さん・野田航さん・前田志壽代さん)が博士論文のテーマを一般向けにわかりやすく書き下ろした『最先端の心理科学―基礎研究と応用実践』(関西学院大学出版会、税込840円)が、「組織的な大学院教育改革推進プログラム」の一環として刊行になりました。
 大学院生・研究員の希望者には無料で配布します。総合心理科学科の学部3~4年生については、希望者のみ配布します(4月のオリエンテーションないしは初回のゼミで配布方法を説明します)。
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# by cs-us | 2011-03-14 10:30 | 特別事業

ブログ名称の変更

 関西学院大学文学部総合心理学科心理学専修および大学院心理学領域の連絡板として2005年1月に始まった「心理研究室ニュース」ですが、本日より「心理科学研究室ニュース」に名称変更します。
 心理科学専修(心理学専修と教育心理学専修の合併)に組織改編された2009年4月に入学した学生が2011年4月には3年生となり、ゼミ分属されて本格的に研究室に出入りするようになるためです。
 なお、2011年度4年生は旧制度(2専修制)ですが、4年生については、これまでの心理学専修学生だけでなく教育心理学専修学生への情報もここに掲載していきます。
 これまで通り、研究室からの重要なお知らせは公式ページである文学部総合心理科学科・大学院文学研究科総合心理科学専攻心理学領域のサイト右下の「本学心理科学研究室の皆さんへのお知らせ」にも掲載されます。
 この「心理科学研究室ニュース」では、これまで通り、関西圏の研究会情報など、学科主催でないイベント情報などもお伝えします。
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# by cs-us | 2011-03-03 21:55 | 学科・専修からのお知らせ

『自己』の起源

 標題のシンポジウムが、日本動物心理学会第154回例会として下記のように開催されます。
参加費無料、だれでも事前登録なしで参加できます。関学心理からも陳さんが発表します。
当日は大学院修了式のため関学教員・院生の参加は難しいですが、学部生で関心のある人はぜひ聴講に出かけて下さい。くわしくは「こちら」。

テーマ:『自己』の起源
日時:2011年3月16日(水)15:00-17:30
場所:京都大学 本部キャンパス内 文学部新館 第6講義室
講演者
 兼子 峰明(京都大学霊長類研究所)
 「チンパンジーとヒトにおける自己の随意運動の知覚:
   視覚-運動随伴性の変化に対する視線行動と上肢運動の調節」
 陳 香純(関西学院大学文学研究科)
 「鯨類における自己鏡映像認知について」
 矢追 健(京都大学文学研究科)
 「自己参照プロセスに関わる脳内神経基盤―fMRIによる検討」
指定討論者
 森阪 匡通(京都大学野生動物研究センター)
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# by cs-us | 2011-03-03 13:55 | 学外(関西圏)の講演会など
 標題の研究会が下記のように開催されるようです。事前申込不要、参加費無料、誰でも参加できます。なお、研究会後の懇親会(実費)にも参加する人は3月15日(水)までに、世話人の佐伯大輔先生(大阪市立大学)に直接メールで連絡して下さい(分からない人は中島に連絡して下さい)。

日時:2011年3月25日(金) 14:20~17:00
場所:大阪市立大学学術情報総合センター1階 文化交流室
司会:伊藤正人(大阪市立大学)
講演:
14:20-15:10 松田有香(大阪教育大学) 他者のルールが行動に及ぼす影響について
15:10-16:00 北野翔子(大阪市立大学) 衝動性、利己性、協力行動
16:00-16:10 休憩
16:10-17:00 空間美智子(大阪市立大学) 報酬の価値割引から見た自己制御の発達的研究
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# by cs-us | 2011-02-27 14:55 | 学外(関西圏)の講演会など
 大学院GP企画の一環として下記の講演会を行います。対象は、総合心理科学科の院生・研究員・教員ですが、学部生も聴講可能です。それ以外の方で参加をご希望される場合は、大学院GP事務局(直通0798-54-6944 内線:42625)までご連絡ください。

タイトル:小集団課題解決場面における葛藤と対処行動―集団機能の向上を目指して―
講演者 :村山綾先生
日時:3月4日(金)13:30~15:00
場所:F号館103号教室
内容:
 われわれは日常生活において、複数人のメンバーで何かを決めるという活動にしばしば参加する。「三人寄れば文殊の知恵」といわれる一方、人が多く集まれば何かしらのいざこざが起きることもまた事実である。このようないざこざは集団内葛藤と呼ばれ、主に集団パフォーマンスとの直接的な関連が研究されてきた。しかしながら集団内葛藤の程度は集団のおかれた状況やメンバーとの相互作用過程で上昇、または低減されうるものであり、その結果が後の集団のパフォーマンスに影響を及ぼすという一連の流れが考えられる。本講演では、より積極的に葛藤をマネージメントする、という視点から、集団内葛藤を高める要因やメンバーの対処行動に注目して実施した調査や実験室実験の分析結果について報告する。
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# by cs-us | 2011-02-22 09:47 | 特別事業
 組織的な大学院教育改革推進プログラムの一環として、下記のように講演を行います。対象は総合心理科学の院生・研究員・教員ですが、学部生も聴講可能です。それ以外の参加希望者は、大学院GP事務局(直通0798-54-6944)に事前にご連絡下さい。

タイトル:
講演者:木村健太先生(名古屋大学大学院 助教)
日時:3月4日(金) 10:00~12:00
場所:F号館103号教室
内容:
 ヒトを含む生物は、不断に変化する環境をモニタリングし、適切に行動・生理活動を調節することで
生存している。環境のモニタリングの中でも、特に、個体が与えられた状況をどれだけコントロールできるかを示すコントロール可能性が重要な要因であることが知られている。例えば、われわれは日々の生活で仕事
、大学のレポートといった対処すべき課題を与えられたとき、自分の能力でその課題にどれだけ対処できるかを評価し、課題に対するリソース配分を調節すると考えられる。このような状況の評価は、どのような認知的プロセスにより可能となり、どのような経路で生理活動に影響を与えるのか?本講演では、コントロール可能性に基づく行動、生理活動の調節機構について検討した一連の実験結果を報告することで、環境のモニタリングによる生物の適応メカニズムについて議論する。
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# by cs-us | 2011-02-22 09:46 | 特別事業
 組織的な大学院教育改革推進プログラムの一環として、下記のように講演を行います。対象は総合心理科学の院生・研究員・教員ですが、学部生も聴講可能です。それ以外の参加希望者は、大学院GP事務局(直通0798-54-6944)に事前にご連絡下さい。

タイトル:犯罪捜査に心理学を活かす-科警研・科捜研で働くということ-
講演者:松田いづみ先生(警察庁科学警察研究所 研究員)
日時:3月3日(木) 15:00-17:00
場所:F号館304号教室
内容:
 心理学は、犯罪捜査に大いに活用されています。近年では犯罪者プロファイリングが話題ですし、伝統的には、心理生理学の応用であるポリグラフ検査が広く活用されてきました。このような犯罪捜査への心理学の応用を支えているのが、科学警察研究所や科学捜査研究所です。現場から研究課題を見つけ、成果を現場に還元することが求められる科警研・科捜研での仕事には、大学での研究とはまた違った魅力と苦労があります。本講演では、その魅力と苦労について、先生自身の経験や、今まで行ってきたポリグラフ検査に関する研究を紹介してくださいます。
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# by cs-us | 2011-02-14 16:33 | 特別事業
 3月18日(金)の体育館での卒業式終了後、所定教室にて卒業証書を各人に授与します。卒業証書を手渡す際、スクリーンに卒業生紹介を映写しますので、卒業予定者はパワーポイントのスライド1枚に、「自分の名前」「学生番号」「卒論テーマ」(以上必須)および個人アピール等(あれば)を記載し、ゼミ委員に事前に提出して下さい。提出のなかった卒業生については、ゼミ委員が作成して下さい。ゼミ委員はゼミの卒業生全員のスライドを1つのファイルにまとめて、3月16日(水)までに柾木先生へ提出して下さい(添付ファイルの送付でも構いません)。
 なお、スライドの1枚目は表紙とし、ゼミ名等を入れて下さい(表紙はゼミ委員またはゼミ内で協力して作成)。つまり、「1枚目:表紙」「2枚目:○山○男」「3枚目:△川△子」・・・「n枚目:◇田◇助」のように、ゼミ生全員のスライドを用意して下さい(スライドの順序は学生番号順にして下さい)。背景やフォント、レイアウト等、デザインをゼミ内で統一するかどうかどうかは各ゼミの皆さんに任せます。

<スライド作成上の注意>
・文字は見やすい大きさに(重要事項は40ポイント前後以上で)。
・「卒論テーマ」は卒論タイトルそのままでも構いませんが、長すぎる場合、わかりにくい場合は、適宜、短縮・修正すること。
・アニメーションや動画を使用しても構いませんが、容量が大きすぎないように(ファイル全体で1MBくらいまで)。
・各卒業生の名前を読み上げた瞬間に、教学補佐がクリックする形で各スライドを上映するので、アニメーション等は自動で動くようにしておくこと。
・スライド1枚あたりの上映時間は10秒です。
・内容は多少ユーモアがあっても構いませんが、ふざけすぎたものにならないように。
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# by cs-us | 2011-02-14 06:40 | 学科・専修からのお知らせ
2月中旬から4月上旬までの文学部の予定は下記の通りです。
2月18日(金) 4年生成績発表
3月 4日(金) 卒業者発表
3月18日(金) 秋学期卒業式 10:00~
3月22日(火) 1・2・3年生成績発表、2011年度履修心得、時間割、クラス指定表等配布
4月 1日(金) 文学部申込科目受付開始(Web) 8:50~
4月 5日(火) 文学部申込科目受付終了(Web)11:30まで
4月 2日(土) 春学期入学式 13:00~

 なお、4月上旬に総合心理科学科の各種オリエンテーションがありますので、その時期に旅行予定などを入れないようにして下さい。
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# by cs-us | 2011-02-13 07:17 | 学科・専修からのお知らせ

心の先端研究への期待

日本学術会議・心の先端研究と心理学専門教育分科会の公開シンポジウムが下記のように開催されるようです。事前登録不要。参加費無料。詳しくは「こちら」を参照。

日時:2011年2月19日(土)13:00-18:10
場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室
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# by cs-us | 2011-02-09 16:47 | 学外(関西圏)の講演会など
 組織的な大学院教育改革推進プログラムの一環として、下記のように講演を行います。対象は総合心理科学の院生・研究員・教員ですが、学部生も聴講可能です。それ以外の参加希望者は、大学院GP事務局(直通0798-54-6944)に事前にご連絡下さい。

日時:2011年2月26日(土)15:00~17:00
場所:F号館304号教室
講演者:島宗 理 先生(法政大学教授)
演題:ブランドづくりの行動分析学
内容:なぜ、人はスターバックスのコーヒーに460円も払うのでしょうか? 消費者の購買行動に影響を及ぼすブランドの価値や形成について考察します。ここ数年、研究室で取り組んでいるいくつかの実験をご紹介し、広告やマーケティングの仕事に刺激等価性や関係性フレーム理論を適用する可能性について提案します。どれも探索的で萌芽的な研究ばかりですが、それをネタに今後の研究の展開について皆さまと建設的な議論ができればと思っています。
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# by cs-us | 2011-01-24 17:42 | 特別事業

修士論文発表会

大学院心理科学領域の2010年度修士論文発表会が下記のように開催されます。学部学生、心理学研究室以外の方も聴講できます。一部だけの聴講も可です。

日時:1月25日 (火) 13:00~17:00
場所:関西学院大学図書館ホール (ホール内は飲食厳禁です)
スケジュール
13:00-13:20:開場・準備
13:20-13:45 柳瑞穂
 「発達障害および知的障害児・生徒における自発的要求言語行動獲得への支援」
13:50-14:15 岩橋瞳
 「発達障害児の不器用さに対する応用行動分析に基づくアプローチ」
14:20-14:45 福田哲也
 「対人コミュニケーション効力感に関する個人差の検討
  ―人口統計学的変数・心理学的変数による記述―」
14:50-15:15 高田雅章
 「中高年齢の精神障害者の生きがい感についての一考察」
休憩(10分)
15:25-15:50 正木陽子
 「小学生の仲間からの受容および友人関係と学校適応感の関連性」
15:55-16:20 箕浦有希久
 「特性自尊心とサンクション傾向が精神的健康におよぼす影響
  ―対人的拒絶への反応のMultimotive Modelの検証―」
16:25-16:50 小倉諒子
 「怒りと健康 ―怒りに関わる気質および情動知能の観点から―」
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# by cs-us | 2011-01-19 13:11 | 学科・専修からのお知らせ
入学試験実施のため、下記の期間、心理科学研究室への出入りが制限されます。

2011年1月29日~2月7日

●文学部本館:入館できません。
●第4別館:通常通り入館可能です。
●F号館:学部学生・大学院生(注)とも入館できません。
●応用心理科学研究センター:学部学生・大学院生(注)とも入館できません。
●ハミル館:休日と同じ扱いになります(学部学生は教員・大学院生・研究員の付き添いがあれば、使用できます)。

注:大学院生は、総合心理科学大学院生メーリングリスト(integ)の情報も参照してください。
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# by cs-us | 2011-01-14 13:57 | 学科・専修からのお知らせ

博士論文公開発表会

 本年度秋学期に提出された博士論文公開発表会を下記のように行います。だれでも聴講可能です。

日時:2011年1月22日(土) 10:00-17:00
場所:F号館102号教室
スケジュール:
10:00 - 永石 高敏 (日本学術振興会特別研究員)
  『連合学習における潜在制止と隠蔽の相互作用』
11:00 - 寺尾 将彦
  『眼球運動によって変調される時空間知覚特性についての実験的考察』
(12:00 - 昼食休憩)
13:00 - 三田村 仰 (2010年度 大学院奨励研究員)
  『機能的アサーションに関する心理学的研究
    -アサーションにおける機能と文脈-』
14:00 - 野田 航 (日本学術振興会特別研究員)
  『小学生の学業スキルの流暢性に関する実証研究
    -学習指導における行動分析的アプローチ-』
15:00 - 玉越 勢治
  『脳波を指標とした聴覚情報処理過程に関する基礎及び応用研究 』
16:00 - 前田 志壽代
  『学童期の機能性視聴覚障害の特徴と対応に関する研究 』
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# by cs-us | 2011-01-06 11:59 | 特別事業
 心理学専修の各ゼミでは卒論発表会を行っており、その多くは無料公開で、他ゼミ生、大学院生、学部1~2年生の聴講も歓迎しています。時間のある人はぜひ参加して下さい(途中参加/部分参加もOKです:授業のある人は授業を優先のこと)。現2年生で来年度心理の各ゼミに分属される(分属結果は1月13日に発表)学生諸君の参加も歓迎します。

現在までに日時・場所が確定しているのは以下の通りです。

<中島ゼミ・佐藤ゼミ>
日時:1月11日(火)13:30-18:20
場所:ハミル館ホール

<嶋崎ゼミ>
日時:1月12日(水)11:10-16:40
場所:ハミル館ホール

<浮田ゼミ>
日時:1月14日(金)13:00-17:30
場所:F102教室
 ※ 茶菓付き

<松見ゼミ>
日時:1月15日(土)9:30-13:30
場所:F303教室

<成田ゼミ>
日時:1月16日(日)9:00-18:00
場所:ハミル館ホール

<三浦ゼミ>
日時:1月25日(火) 13:30-18:20
場所:F号館地下ホール
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# by cs-us | 2010-12-24 17:00 | 学科・専修からのお知らせ

口頭試問のスケジュール

 口頭試問は1月26日(水)~28日(金)に行います。スケジュール表は副本をF号館心理事務室に提出した際に手渡しました。万が一受け取っていない人は至急、心理事務室で受け取って下さい。
 スケジュールはやむを得ない理由がない限りは変更に応じられません。どうしても変更が必要な場合は、以下の手続きにしたがうこと。無断変更や欠席は認めません。

1.指導教員にスケジュール変更の理由を述べ、許可を得る。
2.主査・副査が自分と同じ学生と交代の交渉をする。
3.交代することになった場合は、今のスケジュールと交代後のスケジュールを助手の柾木先生まで連絡する。
4.依頼されて交代した場合には、依頼された学生もその旨を柾木先生まで連絡する。
(例、AさんがBさんにお願いをして交代してもらった場合は、AさんもBさんもスケジュール変更を柾木先生に連絡する)

 口頭試問は1人15分(発表5分、質疑応答10分)で、レジメ(5部を用意)またはパネル(画用紙などを使用して作成)を使って発表して下さい(レジメとパネルの両方を使用しても構いません)。パワーポイントは使用できません。なお、卒論の不備箇所の指摘に応じる必要がありますので、自分で参照するための卒論1部を必ず持参すること。
 例年のように、卒業論文の口頭試問は非公開ですが、主査・副査だけでなく、心理学研究室他の専任教員も立ち会います(2会場で同時刻に並行開催します)。
 心理学学士会(OB・OG会)会費の徴収、進路先聴取、IDカード回収なども、当日に併せて行います。
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# by cs-us | 2010-12-20 17:23 | 学科・専修からのお知らせ
 卒業論文提出後に誤りを発見した場合でも変更はできません。ただし、正誤表をつけることはできます。訂正がある場合は正誤表(A4サイズで2部)に学生番号・氏名を明記の上、心理学研究室事務室の教務補佐に提出して下さい(正誤表の書式はF号館地下ホールおよびハミル館ホールに掲示しています)。不在の場合は事務室前のポストに投函のこと。
 正誤表で訂正を報告した箇所や、口頭試問の時に修正を指示された箇所については、口頭試問以降に必ず論文の手直しを行なって下さい(その後、製本されます)。卒業論文はF号館心理学研究室外への持出し厳禁ですので、全て同研究室内での作業となります。
 なお、口頭試問や卒業式など、今後の連絡事項は心理学研究室ニュースにも随時掲載しますので、よくチェックして下さい。

《正誤表の提出》
提出期間:1月6日(木)~13日(木) 午後4時締切
提出先:F号館1階 心理科学研究室事務室 ※不在時はポストへ投函

《卒業論文の訂正作業》
提出締切:2月8日(火)~14日(月)午後4時締切
作業場所:各自の口頭試問当日 口頭試問控室(F308)
       当日以降        F号館 心理学研究室内
※なお、成績評価は訂正前の論文に対して行われますが、訂正を前提として合格と認めますので、該当箇所は必ず訂正して下さい。
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# by cs-us | 2010-12-20 17:20 | 学科・専修からのお知らせ
 3年生の実験実習(心理学実験II)の最終回を以下のように行います。
(1) 1月 7日(金)4時限目 F306教室
(2) 1月 7日(金)5時限目 F306教室
(3) 1月11日(火)4時限目 F304教室

上記3回のうち都合のよいもの1つを選び出席して下さい。
原則として、自分の登録クラスの曜日のものに出席のこと。

卒論に関する重要な説明を行いますので必ず出席して下さい。
あわせて、引用文献の書き方に関する講習も行いますので、
『心理学研究レポート作成マニュアル』を必ず持参のこと。
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# by cs-us | 2010-12-15 21:12 | 学科・専修からのお知らせ
 下記の期間は冬季休暇中につき、学部生はF号館・ハミル館・CAPSを使用できません。やむを得ず使用しなければならない人は、必ず12月22日までに専修代表の成田先生まで申し出て下さい。大学院生はメーリングリストにて連絡する注意点を守ること。

12月23日(木・祝)~1月5日(水)
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# by cs-us | 2010-12-11 17:37 | 学科・専修からのお知らせ

卒論提出について

 卒業論文の受付が始まりました。3月に卒業予定の人は、12月20日(月)16:50までに、必ず文学部教育・研究資料準備室に提出して下さい。1秒でも遅れると受理されません(自動的に留年が決定します)。なお、できるだけ12月18日(土)12:20までに提出するようにして下さい。
 教育・研究資料準備室に1部(正本)提出したら、その足ですぐF号館心理学事務室にもう1部(副本)提出して下さい。それぞれ、自分で提出のこと(友人などに預けて提出することは不可)。正本と副本は同一のものとしますが、副本はコピー機で複製したものでも構いません(論文中で白黒以外を使用したページがあれば、そのページはカラーコピーして下さい)。
 卒論の形式は『心理学研究レポート作成マニュアル』にしたがって下さい。表紙の書き方はハミル館ホールおよびF号館地下ホールに掲示しています。表紙の次に必ず白紙を1枚入れること。また、卒論執筆の進捗状況は逐一、報告シート(嶋崎ゼミ、成田ゼミ、中島ゼミ、佐藤ゼミはハミル館ホール、それ以外のゼミはF号館地下ホールに掲示)へ記入して下さい。
 なお、教育・研究資料準備室やF号館心理学事務室では、穴あけ器、ホッチキスなど文房具の貸し出しは一切していません(F地下ホールとハミル館ホールには準備していますが、使用できるのは心理学専修の学生に限ります)。製本作業も提出場所ではできませんので、完成したものを持っていくこと。
 インフルエンザ感染に伴う特別な対応は行われませんので、十分な健康管理を行うこと。特段の事情による遅延願い(ただし大幅に減点評価されます)については、文学部心得p.280「III.卒業論文内規」を参照して下さい。
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# by cs-us | 2010-12-01 09:24 | 学科・専修からのお知らせ